石について
巷では、クリスタルや、そのほかの鉱物を
パワーストーンと呼んでいるらしい。
いわゆるクリスタル・ヒーリングでは、
7つのボディ・チャクラに合わせて、
どこにどの石、という配置がだいたい決まっている。
自然石は、非常に個性的だ。
カラパンで使うのは、人工のクリスタル。
あえて個性をなくすためだ。
ポイントに貼る小さなものから、
最近発表されたクリスタル・パンクチャーで使う、
500円玉のふた周りほど大きいものまである。
せんべいくらいの大きなものもある。
クリスタルはご存知の通り、ある種の波動を発している。
その波動が、患部、もしくは該当する細胞から
発せられる波動を相殺する形で、
治癒が起きる、という説明を聞いた。
クリスタル・トリートメントでは、石によるサポート、
もしくはガイドを受ける、という考えになるのだろう。
いずれにせよ、カラパンやクリスタルによるトリートメントが
ある種の気づきや、癒しを成し得る状況にある人というのは、
それを行う人を捜すより難しいに違いない。
前に買ったステラビーム・カルサイト
という石を手にとってみる。
カラパン的な扱いで見ると、
これはソウル・スピリット レベルで働く石だと判る。
波長が非常に高い。ボディレベルのものではない。
しかしこうした自然石を、それぞれの性格を読み取り、
ヒーリングに活かすというのは、ほとんど達人技だろう。
同じ石であっても、個性がある。
それが魅力のひとつでもあるのだが。


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