日記・コラム・つぶやき

ホメオパシーのセミナーに行ってきた

ホメオパシーの通信講座の修了証が届いた。

半年ほど挫折していたので、ほっとしている。

それに先立って、先日表参道に One Day Schooling に行ってきた。

参加しなくとも修了可能なので、どうしようか迷ったが、

独習はとかく誤った思い込みに陥りやすいし、

後学のためと行ってみた。

         *

参加者は少なかろうと思ってはいたが、

ドタキャンがあって、なんと私一人!

ドクターホメオパスの女医先生と、なんとマンツーマン。

講座始まって初回以来のことだそうだ。

これは逃げ場がない。やれやれ。

ホメオパシーに行き着いた来歴を訊かれたので、

カラーパンクチャー経由であることを伝えたら、

なんと知っていた。

知っていたどころか、何度か習いに来ていたらしい。

もちろん主催のM氏もご存知。

や~、世間は狭い。

途端に生徒ランキングが3つばかり上がって、

なんとなく上客扱いになったような。。。

最近カラパンでもホメオパシーのレメディーを使うと言ったら、

とても興味をお持ちのようだった。

実際カラパンとホメオパシーは相性がいいと思う。

カラパンは色という振動数を伝えるものだし、

ホメオパシーは様々な自然界のエネルギー、波動を使う。

同じ土壌上にあるから、相乗効果が望めるに違いない。

          *

さて、セミナーはというと、

やっぱり実際に面と向かって教えを受けるのは、

それだけで情報量に違いがあると改めて判った。

たとえ知っている内容でも、そこに経験という背景のあるなしでは、

重みが明らかに違う。

途中休憩が一回しかなくて、トイレに行きたくて悶絶したが、

実にディープな、貴重な時間だった。

通学の応用講座もやっているので、宜しかったら、と誘われた。

8回くらいだから、行けないことはない。

ちょっと気持ちが傾いている。

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間が悪い

このところ、敬愛する速水奨さんのイベントに日程が合わない。

先に行われた2009年秋の診察会も直前でコケたし、

来年1月に再開される朗読会も行けそうにない。

前回の診察会の問診票に、

バンブーちゃんが入手できなくて困っている、

と書いて出したら、

今回、なんとバンブーちゃんタオルが会場で発売された。

私の問診票と関係ないかもしれないが、

これが大好評で、

お昼の部で売り切れてしまったそうだ。

ちなみにバンブーちゃんはナカジマコーポレーション製作の

愛らしいパンダのぬいぐるみである。

今は作っていないので、入手は難しい。

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二年越し

一昨年の暮れから新年にかけて

酷い目に遭った奥歯の具合が良くないので、

虫歯治療中のついでに見てもらった。

最初に撮ったレントゲンの結果から、

どうも根が悪いらしい。

詰め物を取り外して、なにか器具を

がしゅがしゅ突っ込んでは出す。

奥の腐れたところを、掻き出しているらしい。

時おりズキンと痛む。

それを20分以上続けた。

ヨードのようなクレオソートのような匂いの物を詰めて、仮蓋をして終わり。

“前にすっごく痛い時なかった?”と先生が聞いてきた。

そういえば、一昨年最初に行って詰めた後、

突如痛み出して、ふた晩眠れなかったことがあった。

それを言ったら、その時神経が死んでしまって、

その断末魔の痛みであっということである。

どおりで、40年の中でいちばんの痛みであったわけだ。

で、神経が死んでいるので、今は痛みはそんなにないけれど、

影響がまわりに出て、鈍痛があるのだった。

ここ暫らく唾液の分泌が多くて困っていたが、

これはここの化膿がやっぱり原因であろう。

前もそうだった。

それにしても、二年前に取り残した病巣が、

じくじくと悪化してまた痛み出して、

懸念のこの歯、この症状が、

僅か30分の治療で、かくも晴れやかな穏やかな状況を迎えて、

なんというか、肩の荷が下りたというか、

積年の恨みが晴れたというか、

とてもとてもほっとした。

あの時、治ってないのになんで蓋をしちゃうのか、

とても不満で、不安な予感をもった。

信頼すべきは自分であった。

教訓にせねばなるまい。

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レメディ夢想

歯医者へ行ってきた。

勿論行きたくはなかったが、詰め物が取れてしまったので仕方ない。

始めて行く所。

最近家人が行って、割と良いという話であった。

最初に歯の洗浄をする。

これが妙に念入りにやる。

仰向けになって、じゅうじゅう水を流すので、

えらく苦しい。

あが、えご、おが、とまるで溺れたみたい。

つらかったが、すっきりした。

詰め物の取れた奥歯は、なにやらごとごとやって、

もう大丈夫ですよ、と言っていたが、

見ると穴はそのままになっている気がする。

型を取っていたのか、これでいいのか良く判らない。

まあ、来週も行くので、その時判るだろう。

受けてみた感じ、悪くない。

でもやっぱり、歯医者はやだなぁ。

ちなみに、歯の治療前の予期不安の症状には、

ジェルセミウムを用いる。

消化器系に症状を起こしていたら、

アージェンタム ナイトリカムを用いる。

歯科治療の前後にはアーニカを服用すると、出血や化膿を抑えて

治りを早くする。精神的なショックにも効果がある。

そうだ、今日はアーニカを取ろう。

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やっと終わり

ホメオパシーの通信講座の試験問題をやっとやり終えた。

申し込んだのが去年の暮れ。

期間が一年までなので、ほぼぎりぎりだった。

習ったことを再度学びなおすことを促すような、いい問題であった。

合格点だと修了書が出る。

特に役立つものではないが、

兎角申込み時点で終わりになりがちな通信講座を

ひと通りやり終えるというのも、

それなりに意味があるだろう。

最初の半年はさぼったので、

最後まで来るとは、正直思わなかった。

ひとつクリアしたというか、プレッシャーを抜けたというか、

ほっとしたというところ。

きちんとやるなら専門の学校もある。

月3,4日の通学と自宅学習で4年間のコース。

ぎりぎり可能かとも思えるけれど、

年間100万かかる。

ちょっとそこまでは。。。

10才若かったら考えたかもしれない。

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普通おにぎりで取れるか?

棚卸しの合間におにぎりを食べていたら

ガリッとして、出してみると

奥歯の詰め物であった。

去年治したところ。

治したと言っても、半分治っていなくて、

腫れたり痛んだりしていたのを、

なんとか自力で治めたところだった。

ホメオパシーで胃の調子が復活したと思ったら、、、

そういえば○原で、胃の調子が悪くなって、

その後歯がおかしくなった。

連動しているのか?

詰め物がポロッと取れる2,3日前に、

金属を詰めた後の化膿にも使う(ホメオパシーの)レメディを飲んだ。

その影響かもしれない。

取れて却ってせいせいしたような気がする。

だいたい詰めたのが3ヶ所あったのが、

出来が上手くなくて、噛みあわせがやや悪い。

そのひとつが取れて、

で、いちばん元凶の歯が、一昨日辺りからしくしくしだした。

一晩寝ると治っていたりするので、神経かもしれない。

今度歯医者を代えて、一度徹底的に見てもらおう。

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尾篭な話で恐縮ですが。。。

年に一度の健康診断。

前日通し業務のため、夕方休憩を遅らせ

7時にとって、ご飯を食べた。

何といってもプレッシャーなのは、

病院到着早々に採尿のあること。

朝出してしまうと、そうそう、ねぇ。

かといってぎりぎり我慢するのもつらいし。

5時に起きたときに、一回して、で、あとは我慢。

我慢と思うと、したくなる。

大のときも、ぐっと我慢。

なんとか乗り切って、お次の難関はバリウム。

その前に炭酸の粉を飲まされて、げっぷを抑えるのが苦しい。

右向けだの、左向けだの、ぐるぐる回れだの、

挙句に逆さにされて、ほとんど虐待に近い。

まあ、これが終わってしまえば、あとはオマケのようなもの。

受付が早かったので、10時過ぎに全工程終了。

やった!

るんるんで、デパートなどへ寄って、

気が緩んだのか、もようしてきたのでお手洗いに寄ったら、

なんと、もうバリウムさんが白いお姿と共におでましに。

はやっ! 早すぎる。

一時間くらいしか経っていない。

代謝良過ぎないか?

身体がよほど毒物扱いしたに違いない。

信じがたい即出し。

驚きでした。

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永遠の少女達に

先日横浜に、なんと、ネオロマの15周年記念イベントを見に行った。

ネオロマってなあに? という人にはこの先ほぼ縁のない記事である。

ご存知のとおり、5000人を超す参加者の、

女性比99.9%の中で、

まれにいらっしゃる殿方の、その1人として、

畏れ多くも、人混みに紛れ、

まさに秘密の熱狂的な、あまりに熱狂的なその濃密な瞬間の

目撃者と、光栄にもなったのである。

ちょうど一階の最後尾の席で、人目にも触れず、上手い具合に潜り込み、

東南アジアの蛍の樹のごとく、一糸乱れぬライトの点滅、

横揺れ、突き上げ、

これぞまさに芸術。

なんという共鳴。

行き場のないエネルギーをこの一瞬の燃焼にかける、

切ないまでの生き様を、しかし一種陶酔と、感嘆を以って

身体いっぱいに受け取った。

はっきり言おう。

君たちは素晴らしい。

願わくばこの輝きを、平常の場にも秘かに持ち込んで欲しい。

殊更に掲げることなく、ただ自身の奥深く燃え上がる、

共鳴の炎を絶やさずにいて欲しい。

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う~む、大言壮語だ

先日くしゃみと鼻水が止まらなくて、

ホミオパシーのアーリアム スィーパというレメディを服用した。

朝服用してとりあえず止まったものの、

午後になって悪化。

で翌日もう一回服用したら、

くしゃみと鼻水はぴたりと治った。

ただし代わりに、いちにち頭が痛かった。

もっともこちらは家に帰り着いた途端に消えたので、

実症状だったのか、どうもあやしい。

アーリアム スィーパは玉ねぎから作ったレメディ。

よく花粉症に用いられるとのこと。

ものによって口に含んだ途端に、すう~っとその変化が判るほど、

ホミオパシーの効果は早い。

ほんとうにおそろしいほどに。

これほどの実力を知ってしまうと、

一般の薬というものを、使うことももちろん、売るなんていうことが

どうにも暴挙のような気がして、心が迷う。

人によって効き目は雲泥に違うのかもしれないが、

ちゃんとした教育を経た人が、極めて献身的に取り組みさえすれば、

とてつもないことが可能になるに違いない。

いや、すでにそういう人たちは少なからず存在しているのだろう。

そういう可能性を押しとどめているのは、

ひとえに私たちの暮らし、現代社会のありかたである。

ホミオパシーは私たちのライフスタイルを是としない。

(昔の方がよかった、ということでは、もちろんない)

なぜ人は病気になるのか、いったい医術とは何なのか、

健康とは何なのか、人の幸福はどこにあるのか、

何のために人は生きるのか、

そして死ぬとはどういうことなのか、

そういう問いかけと不可分な所に、この技術はある、

そんな気がしてならない。

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結構危険かも

ホメオパシーのレメディーが届いたので

自分に合いそうなものを選んで服用してみた。

効果はてきめんである。

いろいろな意味で。

レメディーが合えば、目前にある症状は

服用して途端に消える。

ただし、その症状を生み出した背景が

どうやらフラッシュバックのように、

しかも日替わりで、現れる。

身体的なもの、例えば頭痛とか、腰痛とか、

今ある主たる症状に到る以前の周辺にあったものが、

まるで病歴をなぞるかのように現れるのである。

そしてもちろん、精神状態も変化する。

気分が高揚したり、反対にひどく落ち込んだり、

意味もなくイライラしたり。

嫌な目を見ずに病から離れたいという人には、

あまりお勧めできない。

             *

ところでワクチン接種は

ホメオパシー的には、人体に対する大罪ということになるらしい。

抑圧的に働くほとんどすべての薬剤、ならびにワクチン接種が、

医原病とでもいうべき、現代の多くの慢性病の背後にあると、

専門のホメオパス達は考えている。

私はホメオパシーが

すべての(薬剤での)医療の範囲をまかなえるものであると考えるほど

その信奉者でなければ、楽観主義者でもない。

ホメオパシーや、もちろんカラーパンクチャーといった

いわゆるホーリスティック・メディスンが、現代医療を越えて

効果を発揮するにはある土壌が、絶対条件として必要に思える。

人が、そうした微妙な、そして希薄なものに反応しえるほど、

精妙な心と身体を取り戻す、ということである。

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少しは仕事をしてみしょう

嫌な印象しか持っていない地区統括の上司から、

先日初めて、“頼むよ”的発言を貰ったので、

仕方がない、疲れるからやりたくはないけれど、

お店のために、ひと肌脱ぐことにした。

ただし自分も周りも、追い込むような形の仕事はしたくないので、

コンセプトは “楽しく、活力を持って、遊ぶ” で行くことにした。

その初日としては、まずまずの結果の出た今日。

なんとなく気分はいい。

いつも上手くいくとは限らないが、チャレンジ精神でやっていこう。

冗談な本気モード。

さてさて、如何なることに相成りますか。

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ハーネマン

ホメオパシーの創始者、

サミュエル・ハーネマンの著作を読んでいる。

「医術のオルガノン 第六版」

1842年に完成して、出版されたのは1921年とのこと。

ホメオパシーは簡単に言うと、

本来症状を引き起こす物質を、ものすごく希釈して摂取することで、

それと同じ様相の病気を治そうというもの。

現代的な解釈からすると、免疫系を刺激して、自己治癒力を引き出す

と言えるだろうか。

ハーネマンは独自の理論として、

生物を生物たらしめている目に見えない源泉を

バイタルフォースと名づけ、

病気は外部の病原体ゆえに発生するのではなく、

生命内部の撹乱した状況をただそうとするバイタルフォースの働きが、

症状(病気)として認識されている、と説いた。

第六版で彼はバイタルフォースには知性がない、と述べているが、

私が勉強したあるテキストでは、知性を持った精神のようなもの、

とされていた。

類似のものが類似を治す。

現代医学と真逆の発想であるが、

ワクチンや血清のようなかたちで、一部取り入れられていたりもする。

ハーネマンの時代の医学は現代と比べてあまりに貧弱である。

それゆえハーネマン自身の理論も、

些か当てはまっていないように思われる箇所が、多々見受けられる。

しかし注意したいのは、ホメオパシーそのものは、

理論・学説が先にあったのではなく、

ちょっとしたひらめき、予見から始まって、

数え切れない経験の中から積み重ねられてきたということである。

つまり理論に不備があっても、効果はある(のか?)。

もちろん万能ではあるまい。

それでも生命自体を脅かしかねない薬剤をもって、

安易な薬漬けの医療が相変わらず罷り通っていることに

甚だ憤懣をいだく者にとっては、

ちょっと気になる存在なのである。

ひと通り勉強し終えて、レメディ(ホメオパシーの薬)を取り寄せたので、

実際に試してみようと思う。

ホメオパシーのレメディは、希釈すれば希釈するほど、強い効果を持つ。

原材料を薄めて振って、叩いて、また薄めてのくりかえし。

仮説はあるが、理由は判明していない。

ハーネマンはある時偶然に、このやり方を発見した。

なにせ元が毒物なので薄めて投与していたのだが、

時にうまく働かず、腹が立って試験管を振り回していたところ、

驚くべき成果を得たのが始まり、とも言われている。

現在ホメオパシーの世界にはふたつの潮流があるそうだ。

後の有名なホメオパシスト、ケント由来のクラシカル一派と

理論より実践的知識を重んじるプラクティカル一派。

レメディを単独投与するか、あるいは場合によって複数を同時投与するかの

違いとも取れるが、よくは知らない。

まあ初心者は単独投与が無難であろう。

不要なレメディを摂取すると、期間は短いけれど

そのレメディで治す筈だった病気の症状が、

引き起こされることになるからだ。

あな、おそろし。

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眼精疲労

昼飯後、妙に目が疲れて仕様がない。

歳かな、などと悲観しつつ、目薬をさし、

目頭をこすりこすり仕事を続けていた。

夕方、バイトの子と他愛のない話をしていて、

で、ふと気がついた。

昨日半日、ネットで「銀河英雄伝説」を見ていた。

あれだ、あれに違いない。

10話で約5時間近く。

目の疲弊しない筈がない。

不思議なもので、原因がわかると、

目の疲れが俄かに薄れていった。

今後は気をつけることとしよう。

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久々の休日

地獄の7連勤が終わって、昨日今日とお休み。

天候不順でほぼ家に缶詰。

仕方がないので、DVDやら、ネットで映像を見ていた。

「アンダーワールド」の三作目。

やられた。

ケイト・ベッキンセールが出演してないではないかannoy

彼女がいたからこそ、あのB級作品が光り輝いていたというのに。

監督も主演も替わって、な~るほど、話題のひとつもなかったわけだ。

ネットはShow Timeのアニメ。

「銀河英雄伝説」など見ていた。

昔Wowowで見たことあったが、久々無料の第一話を見たら、

どうしてもその先が気になって、続きをパック購入してしまった。

まんまとはまった。

しかしまあ、大御所の声優さんたちのオンパレードで、

豪華な作品。

しかも100話以上あるのが恐ろしい。

とっても払いきれません。moneybag

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にゃんとか回復

やっと、にゃんこの怪我が治った。

剃った毛はまだ生えてこないけど、

とりあえず、全快。

よかった。

都合10万ほどかかった。

しかし値段には代えられない。

10日近く絶食常態で、どうなることかと思った。

病院で食べた缶詰が美味しかったらしく、

よく食べたというので、

それまでカリカリだったのを代えたら、

もうえらい食いつきよう。

怪我する前より重くなった。

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にゃんこ怪我をする

飼い猫がよその猫に噛まれて怪我をした。

はじめ大したことはないだろうと、ただ寝かしておいたのだが、

飯も食わず、水もほとんど飲まず、

日に日に衰弱していくので、

家人が病院へ連れて行った。

噛まれた傷が化膿して、酷く膿んでいたそうだ。

毛に隠れて判らなかった。

傷を開き膿みを出して、抗生物質を注射した。

他は異常ないとのことで、ひと安心。

病院は混んでいた。

みんな大人しく治療を受ける中、一匹だけ、ぎゃーぎゃーと

ひときわ喧しくしていたそうだ。

治療後は良く水を飲むようになった。

飯はまだ食わないが、だいぶ楽になったよう。

良かったにゃん。

cat

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筋肉が痛いぞ

雨が断続的にパラパラ降っている。

出勤までに止むかと思っていたのだが。

さて昨日は久々、3ヶ月ぶりに、○橋へ稽古に行った。

師範は出張で、若い指導員の方による代稽古。

それにしても参加人数の少ないこと。

いつもの半分ではないか?

わざわざ来ていただいている指導の方に申し訳ない。

ま、いつも不在の私が言えることではない。

いない間に、病気の人が出たり、

仕事で来れなくなった人もいたり、

結構変動があった。

このところ私の周りではそういった変動が多い。

○○駅応援もそのひとつ。

実は今日はえらい筋肉痛。

稽古でこんな風に筋肉痛を起こしたのはほとんど記憶がない。

いかに最近稽古をしていないかが判る。

昨日の指導員の方にも、久々ですね、と言われてしまった。

それほど顔を合わせているわけでもないのに、

なんとなく判るんだなぁ、と思った。

(それとも代稽古でしょっちゅういらしてたのか?)

汗をかくのは気持ちがいいが、

翌日こんなでは、どうにもこうにも情けない。

先月の稽古日は1日、しかも審査日であまり動かなかった。

やむをえないが、だんだんこうなっていくのかという気もする。

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二足のわらじが我が宿命か

異動して20日あまり。

まだ自分の居場所として気持ちが定着する前に

半分近く、他店の応援があって、

ああ、まったく、状況認識が分裂している。

自分がいったいどちらの店舗の社員なのか、

甚だ理解に苦しんでいる。

嫌で嫌でたまらなかった応援先も

なんか今日など慣れてきたのが妙に実感されて、

従業員の方々とも気さくな感じで、

あと3回で終わりというのが、ちょっと名残惜しく感じたりはしないのだけれど、

妙な愛着は湧いたりもする。

だいたいのところ、極めつけの飽き症な私は、

年がら年中応援要因でいたほうが、合っているのかも知れない。

2足以上のわらじなわたし。

ああ、首筋が痒い。

蚊に刺された。

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出勤前に

とうとう異動をしたということで、

前の前のなくなってしまった職場の人たちからメールを頂いた。

先日の店長といい、新しい環境でやや心細くしている身としては、

甚だ心励まされることである。

有り難し。

遅番だと11時に家を出るので、

未だに5時半に目が覚めてしまう人としては、

とてもとても時間をもてあましてしまう。

そこでさぼりにさぼっている、ホメオパシーの教材を広げている。

根底にある思想はカラパンと共通するものがある。

病気とは人を人としてまとめ上げている

バイタルフォースのバランスが崩れることで発症し、

それら病状は、身体が常態に戻ろうとする現れである、と解く。

処方はシンプルだ。

起きている症状と同じ状況を身体に引き起こす

自然界の物質(レメディ)を、うす~く希釈して、取り込む。

つまり症状にあわせて、その症状を打ち消すという近代医学(アロパシー)とは

真逆の手法を取る。

肝心なのはその症状がどこから来ているきちんと見分けること。

健康体に不要なレメディを与えると、まさにその症状を引き起こすので、

間違うとエライ目に遭うことになる。

ホメオパシーのレメディは生体内に取り込まれることによって作用する。

一方アロパシーは実験室の試験管の中で最も良く働く。

むしろ生体内に取り込まれてどういう反応を起こすか、

飲んでみないと判らないという点も多い。

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おお、お久しぶりね

2日目にして、だいぶ慣れた。

と同時に、いろいろと問題点も見えてきた。

なるたけ目をつぶっていたいものだ。

ちょうど夕方休憩の頃、

前の職場の、前の店長が

当時のバイトの子を連れて遊びに来てくれた。

いやぁ、お懐かしい。

1年半ぶりくらい。

馴染むのにちょっと時間が掛かったけれど、

本当に気持ちがあったというか、

いろいろ融通を利かせてもらって、

今でもとても感謝している。

そういえば、前の職場では

二代続けてよくしてもらったので、

上司にはとても恵まれたと言える。

それもこれもまあ、自身の人徳の故と、

鼻を膨らませるようなことは、むろんないですよ。

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初日くたくた

新しい職場での初日。

疲れた~sad

やることが一緒でも環境が変わると

こうも違うものか。

だいたい初日早々、いや~な地区統括の上司が、

ご無体な要求をつきつけてくるので、

まったくもう。

楽しく仕事をするという気持ちに欠けている。

欠け過ぎている。

まるで過重な年貢米を負った百姓の心持ち。

こちらもちょっと図太く、謝り上手なウナギにならねばならんなぁ。

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さらば○原

○原出勤、本日を以って終了。

ブログを開設したのが、○原に異動になった、2006年の7月31日。

ほぼ3年。石の上にも3年。

あれからもう3年も経ってしまったのだね。

厄年の前後を挟んで、ほんと、つらい日々であった。

そのつらさが成長に繋がっていればいいのだけれど、

どうにも根幹は変わりようがない。

異動というのは新しい人生の始まりに似ている。

奉職して早や十数年。

慣れたことでも、初めての如く、新鮮な気持ちで臨みたい。

(サマージャンボでも買おうかな。。。)

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あと一日

昨夜は午前3時半からほぼ一時間おきに

ネコの来襲を受けて、えらい目に遭った。

日中ずっと寝ていて、夜眠れなかったのだろう。

そもそもネコは夜行性だから、ということもあるかもしれない。

まあ、とにかく寝不足。

今日含めて異動まで2日しかないから、

なにやかにやら大変である。

先月初めに、大阪から臨時に人が入るというので、

使っていたロッカーを引き渡した。

前回異動のときも、そういうことがあり、

ロッカーを渡したら異動がきたので、

冗談で、もうすぐ異動ですから、なんて言っていたら、

本当にそうなった。

異動になることを知らせてないのに、

何故かバイトの子達が聞きつけて、

今日が最後なんで、どうもお世話になりました、

なんてその日の終わりに挨拶に来る。

やれ髪型がどうだ、接客がどうだと、口やかましくしていたから、

てっきり疎ましがられていたと思っていたが、

わりとそうでもなかったのだろうか。

まあご祝儀挨拶だとしても、悪い気はしないものだ。

今日最後になる店長からも、思いの外丁寧な挨拶を頂いて、

恐縮至極。

彼が移動して来るとき、あまりいい噂がなかったので、

どうなることかと思っていたのに、

とても良好な信頼関係を築くことが出来て、

ある意味恵まれていた。

地域を統括する上司からあらぬ誤解を受けて睨まれた時、

いろいろフォローしてもらったことに、とても感謝している。

あと一日、日曜が○原最後の日。

感無量だなぁ。

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げろげろ

家人が旅行で、3日ほどいない。06073017dsc00187

今日明日は仕事なので、

その間、日中、猫がひとりでお留守番。

人の姿が見えないと、にゃーにゃー探し回る。

もっともそれが一日の仕事の大半で、

どうにもいないと判れば、意外とあっさり寝ている、と推測。

帰宅後飯食べて、2階に上がったら、後を追いかけて付いてきた。

暫らく膝の上に坐ってゴロゴロしていたものの、

いつものしつこさを微塵も見せずに、1階に下りていった。

で、何気に左横をみたら、ゲロ。

げろ、ゲロ、下呂。

やりやがったなぁぁぁあ。。。

くそう、げろするなら、ば○ぁの部屋でやれって言っておいたのに。

布団をかすめて、げろんと。たんまり。

ぜったい、一人ぼっちにした報復に間違いない。

ああ、どうか明日は、1階でやって。

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無題

先週は池袋へ行ってから風邪気味で、

土曜の演武会ではどうなることかと思っていたが、

あれはヘンだとか、これは雑だとかいちいち評論をかまし、

飲み会でぎゃはぎゃは笑っていたら、

かえって調子が良くなったようだ。

それでもようやっと休みの今日、

なんにもする気が起きず、

買いだめてあった本を、うつらうつらと読んでいた。

目的もなく、ふらふらと漂うような毎日だが、

それほどつまらない、というわけでもない。

ささいな、たわいのないところに、小さな喜びを見つける、

そういう感受性を高めることが、楽しく生きるコツかなぁ、

などと若年にもかかわらず、悟ったようなことを言ってみたりする。

他者とぶつかるのは本能的に避けるたちではあるが、

避けるというのもひとつの力なわけで、

もっと力を抜いてみると、ぶつかった地点に、

新たな方向を得るのかなぁ、などと近頃は思う。

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マスク狂騒曲

朝から晩まで、マスクのお問い合わせ。

はぁ。。。

全国的に、ないです。

ありません、全然。

全滅です。

だいたい、簡易マスクで、感染は防げません。

疑わしい症状を持つ人は必須だろうけど、

予防目的の確率で言えば、ほぼ気休めに過ぎない。

それより、うがいとか、手洗いの方が余程意味がありそう。

万一かかっても、数日ふがふがしてれば治るのでしょう、今回のは。

まったく過剰反応のし過ぎ。

(おかげで儲かったけど)smile

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私は田舎の、、、

勤務先の駅の片隅で、

なんとギター片手にストリート・ミュージシャンがいらっしゃった。

このど田舎にねぇ。。

立派。

ティーンのgirl。

腕前は、そう、まあそれなり。

ストリートにちょうど、といった感じ。

駅前、人がいないので、

残念ながら、誰も囲んでいなかったけれど、

雰囲気があって、好かった。

頑張ってね、と声ならぬ声援を送って、前を通り過ぎた。

写メ撮ろうかとも思ったけれど、なんとなく失礼な気がしてやめた。

青春だなぁ。note

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そのクリックが命取り

手持ちの本も読み尽くし、テレビも面白くないので、

ネットでアニメを見ている。

Show Time だと、会員見放題で、最初から5話くらいまで

無料で視聴できるので、、つまり無料お試し荒らし。

不思議なもので、なんだかなぁ、と思いつつ5話分も見ていると、

出来の悪い生徒が可愛くなってくるのと同じ錯覚を起こして、

その先の最終話まで付き合わなければ

(責任取らなくては)

ならないような気になる。

なるほど、これは上手い商売だ。

しかも相場があって、

人気の高いものは、同じ話数でも倍から、三倍もする。

安いもので、二十数話が千円ちょっと。

RED GARDEN のような秀作にあたれば、これはラッキー。

たとえ可愛い子でも、将来性がなければ

情けをかけずに、ばっさり切る。

これが余計な労力(金)を使わない秘訣。

もちろん、なかなか割り切れないところがミソ。

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勘弁してよ

今月大阪から社員が1人異動してきた。

まだ入社間もないので、

まあ、いろいろとやらかすだろうとは、思っていた。

今日、一つ目のミス。

ちょっと苦労したけれど、なんとか道筋をつけて、ひと安心。

余裕をこいていたら、

閉店間際に、やらんでもいいような、なさけないケアレスミス。

しかも取り返しがつかない。。。

がーんshock

さすがに怒ったthunder

処置は熟知しているが、時間がない。

テナントの最終退去者に必要なカードを私は持っていないので、

何としても、短時間で処理しなければならない。

いてもらっても役に立たない新人はお帰りいただいて、

帳票をあちこち修正して、メールで経理と上司に報告書出して、

もうてんやわんや。

なんとか間に合った。

どうもトラブルメーカーなような趣きのあるこのお方。

願わくば私の印象違いであらんことを。。。

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ぼやきです、ぼやき

去年の終わりから、アルバイトの募集広告を出すと

明らかに応募人数が増えた。

で、面接をしてみると、これが明らかに質が落ちている。

雇ってみても、当日来なかったり、

なんだかんだと休んだ挙句に、

音信不通になってしまう人もいる。

日本人って、こんなんだったかなぁ、と。。。

明らかに、明らかに、活力が落ちている。

2,3注意すると、態度のおかしくなってしまうバイトも多い。

なんでだ? なにか言われずにすむほど、

それほど自分が完璧だと、そう思っているのだろうか。

これはバイトに限らない。

社員であっても、そういう傾向はここ最近強く感じる。

言われるということは、それだけ見てもらっていることであろう。

指摘を受けて感謝しこそすれ、恨みに思ったり、

頑なな態度を取ったりするというのは、

あまりに人として未熟である。

先日、宝塚歌劇団の特集番組を見た。

あれはすごい。

禅寺もかくやと思えるほどの隙のなさ。

でもその厳しさが、生きている。

言われた瞬間は、こんちくしょうと思うかもしれない。

しかし少なくともトップに駆け上がるような人は、

その真意を理解している。

いや、歌劇団に所属するすべての人が、

一種異常とも思えるほどの、共感と団結力を有しているのだろう。

あそこまでなれとは、もちろん言わないから、

せめてその100分の1くらいは、理解してほしいなぁ。

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きつねも食わない?!

休みの日は、昼飯とかよく作るのだけれど、

そんな中、難しいと実感するのが、

“きつねうどん”

なにが難しいと言って、

あぶらあげの下ごしらえ。

どうしても味が濃くなってしまう。

しょっぱい。最低。

もちろん、汁も難しい。

今日はそれ以前に、うどんの選定を誤ってしまい、

トリプルで不味かった。

そもそも感覚で、自己流に作っているのがいけない。

今度Webで調べて、ちょいと真面目に作ってみよう。

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風が吹けば、、、桶屋ってまだあるのか?

このところよくあるJRの電車遅延。

用心して、いつも早めに出勤している。

今日は遅番。

横須賀線車両点検(?)と、京浜東北線人身事故の影響で、

やっぱりダイヤが乱れていた。

皮肉なことに、早めに出ている分、

遅れてきた電車にちょうど間に合って、

職場には予定より早く到着してしまう。

おかげで20分も要らぬ仕事をしてしまった。

川崎に住む私の知人は、駅で2時間も待たされたそうだ。

お疲れさまでしたbearing

一方、今年4月に自ら職を辞してしまったKさんは、

対岸の火事と、鼻歌を奏でていたことだろうpunch

だいたい家から職場まで、

1時間も2時間も掛かるということ自体、なにかおかしい。

整備された交通網がそれを可能にしているのではあるが、

ひとつ間違うと、何十万という人々が影響を被る。

                    *

現代文明は、そうした、きっかけはささいかもしれない、

ひとつのつまずきから発生した不具合が、

取り返しのつかない事態を引き起こす危険性を孕んでいる。

いちばん怖いのは電気。

カルフォニアの大停電は記憶に新しい。

違う形態でいえば、金融もそうだし、

今回のウィルス騒動も、現代社会だからこその現象。

好ましいことがパッと広まるならいいのだけれど、

どうにも悪い面ばかり目に付いてしまっていけない。

困ったものだ。

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元祖てくてく旅

5月からまた新たにてくてく旅が始まるようだ。

それに際してということであろう、

過去のてくてく旅が放送されている。

今日たまたま見たのが、初てくてく、岩崎恭子さんの四国編。

2005年放送のこの番組、全部ではないけれど見ているのです。

いやあ、懐かしいですな。

初々しい。

てくてく四国お遍路旅より自由で、きままで、

慣れないところも、力の入ったところも、

そのままいい方に転んでいる。

海にさす光の映像など、かえってこちらの方が美しかったりする。

そして旅人は、大抵へたっている。

前半硬く不安げな表情も、しかし回を追うごとに柔らかく、

明るくなっていく様子がありありとして、

なんだか妙に嬉しくなってしまう。

11日間という、その後のてくてく旅から見れば短い期間ではあるけれど、

ゴールを迎えて、涙する姿に貰い泣き。

こんな傑作な番組だったんだなあ。

さて岩崎さん、今年の4月に(今月だ!)さるラガーマンと結婚されたそうだ。

結婚を、おめでとう、という認識を私は持たないが、

月日の移ろいというものを実感するし、

紆余曲編のあるだろう今後の道のりに、

このてくてく旅のつらさと感動が、必ずや甦る時があると、

そう思えるのである。

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え、いつもそうだって?

ついつい更新をさぼってしまう。

昨日は棚卸し。

今回は店長が独りで徹夜して、

朝出勤したときには随分と進んでいたので楽だった。

たまには仕事を他人に回すのも好いものだ。

なにか自分がやらないと後ろめたい気になるけれど、

そろそろ年齢的に、なんでもかんでも自分が先に立ってやればいい、

というものでもないのかなあと思う。

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或る朝の始まり

5時半に目が覚めた。

いつも朝風呂に入って、髪を洗う。

意外と健康法になっているかもしれない。

ここで二度寝しない方が、目覚めが良い。

時間にもゆとりができる。

大抵はめざましTVをかけて、朝のお出掛けのための儀式を、

のろのろとやる。

髭剃りとか、その他もろもろ。

このところ家からおにぎりを持っていっている。

いいよ、と言うのに、母が作ってくれる。

形が悪いので、本当は自分でにぎりたい。

きっちり三角なのがいい。

家を出るのは7時半ちょっと前。

今は自転車で駅へ行く。

お弁当と、お茶を入れた水筒が重いのだ。

車中は逆方向なので空いている。

本を読むか、寝てる。

40分たっぷり。

。。。なんだかんだと、平和な一日の始まりなのである。

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これもひとつの執着か

昨日、職場で来月のお休みの希望届けを見たら、

日曜ばかり全部○を入れている社員がいて、愕然、憤慨した。

6月まで、ある理由から我々一般社員は、祝祭日のお休みは原則×なのに、

一体何を考えているのか。やりすぎである。

おそらく今月私が後半立て続けに日曜がお休みになって、

この人はずるいと感じたのだろう。

ちなみに私は今月は一日も休みの希望を出していない。

ただ社員が年に一度取得することになっている連休を、

お店の運営がきつくなるから、分割して、

5連休の所を、3連休で下さいとお願いした。

それが、たまたまの日曜のお休みにならざるを得なかったらしい。

日曜は稽古があるので、できれば私も欲しい。喉から手が出るほど。

それをぐっと堪えて、休みを出さずにいる状況なので、

よくもまあ、このように自分の都合ばかり考えてやれるものだと、

余計に腹が立ったのである。

流石に収まらず、抗議のメモを残しておいたが、

おそらくこの人は、私の気持ちなんてまるきり感じていない。

自身の思いだけしか見えていない。

そういう人に、気配りの要を説いても意味がないので、

余計なことだったかという気もする。

思えば日曜の稽古へ通うようになって

この十数年あまり、如何に日曜に無理なく休みを取るかで、

随分とエネルギーを費やしてきた。

毎月毎月、粉骨砕身して、捻出してきたような感もある。

その分の思いが、あの四つの○を見て、

おそらく爆発したのであろう。

その思いの量を改めて知る上で、きっかけを作ってくれたことには

感謝せねばなるまい、と思う。

この血の滲むような努力に、果たして意味があったのか?

もちろんあっただろう。少なくとも、これまでは。

しかし今後も変わらず意味があるかどうかは分からない。

稽古へ行く、行かないは置いといて、

同じだけの気持ちを費やし続けることに、

ある種の変化を求められているのかもしれない。

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おくられびと

近頃映画を見ていない。

TVの9時台のは面白くないし、

深夜枠は、ここ10年ほぼ壊滅状態。

映画館で見るのは好きでない。

お尻の痛みを我慢して、2時間あまり、じっとしているのはつらい。

となると唯一はDVDだが、いまひとつ食指が動かない。

近場に大きな売り場のないせいもある。

私が見たくなるのは、どういうわけか、マイナーレーベルなのだ。

多くの場合、既に廃盤になっていたりする。

ならばレンタルで借りればいいのだろうが、

昔からどうも、レンタルは利用したことがない。

あまり好きでない。

光を導入して、ネット環境でを整備して見るといいかもしれない。

ところがこの1年、NTT関連会社から

入れろ入れろという催促の電話がストーカー並みにあって、

すっかり嫌になってしまった。

で、当分光にはしない。

ADSLでも十分いけるが、画質は悪い。

光でも恐らく、たいして改善されないだろう。

というわけで、もう暫らく、映画日照りな日々を送ることと思う。

まあ、どうでもいい様な話であるのだが。

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まったりと

終わってしまった三連休。

ものの見事に本ばかり読んでいた。

ああ、活字が怖い。

というぐらいに読んだ。

辞書より分厚い京極堂ものを、2冊完読。

頭の中を、わけのわからない理屈が氾濫している。

一度墓参りに行ったほかは、外出もあまりしなかった。

明日からまた仕事だが、それほどイヤという感じはしない。

なんでかなぁ。

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ぶるぅれい

昨日のこと、

連休中の時間つぶしに

Kさんに頂いた“てくてく四国総集編”を通しで見ようと

DVDレコーダーに入れてみて、

“このディスクは再生できません”のメッセージが。

は? と取り出だして、よくよく見ると、

なんか表面が微妙に青い光沢を放っている。

も、もしや、これが音に聞く、

ぶるぅれい とか申すものでござるか?

そういえばKさんは、ぶるーれいレコーダーを

持っているとかいう話だった。

や、やられた。

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平凡であること

さて明日から三連休。

旅行は止めてしまったので、とりあえずすることはない。

さりとて稽古に通うのも、どうかなと思うので、

本でも読んで、のんびり過ごそうかと考えている。

時々不安になるのは、

こんなに何にもしないで、日々を送って良いのだろうかと、

自身の人生を振り返るときである。

何かを為すかでなく、どうあるかが重要だと思いつつも、

各方面で活躍されている人たちを見るにつけて、

自分も何か、努力をしなければならないのではないかと

迷うことがないと言ったら、うそになる。

その一方で、何も特別なことは為さずに、

日々平凡な決め事を、当たり前に送ることこそ、

今生の為すべき課題なのだと考えている。

抗わず受け入れ、流され、

そして行き着くところに行き着く。

自分以外の何者かになろうと、努力を重ねることこそ

様々な問題の発生源と見定め、

一見自堕落な、実際自堕落な日常を謳歌したいと思う。

ああ、これだ! という瞬間もないではない。

しかしそれは、長続きしない。

“日々迷えるもの、そは汝なり”

毎日が綱渡りだなあ、と最近は諦観している。

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ああ、ナルホド!

新しいバイトの子が入った。

通信教育で高校過程を学んでいる女の子。

どちらかと言うと内向的で、

すぐに周囲と打ち解けるというわけにはいかないようだ。

実はそういう人を見ると、私は落ち着かなくなる。

なにかこう話しかけたり、冗談を言ったり、

いらぬ(かもしれない)世話を焼きたくなる。

これまで私はそういう自分の行動を、

立場上果たせねばならぬ責任と思っていた。

今回、ふと感じた。

そういう状況を見たくないから、私はそうするのではないか、と。

実際私は外交的というには程遠いし、

知らぬ所へ行くと、借りてきた猫のようにおとなしいし、

そのくせ人の助けを是としない性格なのだ。

かまって欲しいくせに、ほおっておいて欲しいという厄介な人である。

自分のこうした性格がどこから来たかというと、

もちろん両親から、ことに母親から来ていることを、

最近は富に判りつつある。

そこまで判っていて、尚、ある状況下において、

無意識な強制的反射反応を起こしていたわけである。

迂闊、と思うより先に、ああ、なるほど! と感嘆した。

判りきった理論が、まさに自身の目の前で、

日常的に繰り広げられていたのだ。

そう、こういうのを目からウロコ、というのだった。

いったい幾つ、自分はこういう現象を抱えているのだろう。

なかなか気づきにくいものであろう。

いつでも心を平明に、謙虚に、生きていきたいものだと思う。

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Oさんに

先月他界されたOさんのご自宅へ、

稽古仲間一同でお邪魔した。

奥方のお誘いを頂いたからである。

私は今年に入って一度も稽古へ行く機会がなかったが、

今月は上手い具合に後半の日曜に休みが取れて、

久々の稽古日に、ちょうど予定がかち合った。

これもOさんのお導きかもしれない。

話によると、既にあちこちに出没しているらしい。

九州に出張している元部下のHさんの所へは、

お亡くなりになって2日後に、今日はここに泊まる、

と夢に出てきたと言う。

今後ともますます出没しそうだから、

迂闊に稽古をさぼることもできない。

辞めてしまおうかと思ったブログも、

どうやら続けていくことになりそうだ。

きっちり更新するから、ちゃんと読んでよね、

と、ご霊前に言うのを忘れてた。

今度伺ったときに、取っておこう。

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気高くあるというふこと

いろいろと意見はあるだろうが、

私はあの韓国での面会のシーンに大きく心を揺さぶられた。

100人を超える人がなくなったテロ事件。

その実行犯である。

言葉に尽くせぬ20数年の葛藤の後に、

何ゆえかくも高貴に、逞しくあれるのか。

受け入れた、ということのなせる業なのか。

あの無力で、やるせない犯行直後の映像からは

ちょっと予想できなかった姿に、まったく驚いた。

過ぎ去った行為は消すことができない。

呵責のあまりに、自らの存在を滅することはたやすい。

彼女にとってのこの月日は、ひとつの遍路道だったか。

そう想像する。

人の価値とは、その行為によるものではないのだと、

改めて感じた。

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ごろごろしているのが、いちばん楽だが。。。

明日、明後日と連休。

来週は三連休がある。

今年は恒例の旅行は止めようと思っていたが、

う~ん、どうしよう。何処かへ行きたい気もする。

奈良のまだ周っていない所にするか、

或いは手近なところを探すか。

諏訪とか行きたいけど、季節的にどんなものだろう。

四国はちょっと遠いし、東北は遭難しそうだし。

明日、決めよう。

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遅延三重奏曲

なんと、また電車が遅れた。

朝、地元駅で路線凍結とかで、20分遅れ、

次の駅で快速が人身で遅れ、

仕方なく別経路で行った先の駅から乗った特急が、

今度は線路内に人が立ち入ったとかで、15分遅れた。

どないなっとんじゃぁ!

とどめは帰り。

快速がまたまた点検とかで10分遅れ。

ひょっとして、私が疫病神? 

と思いたくもなるような、この顛末。

お払いにでも行ってこようか。。。

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駅のベンチで寒さに震える

今日も帰りの電車のダイヤが乱れた。

パンタグラフの点検とかもあったし。

不思議とこういうのは連鎖する。

待つのは構わない。

分厚い京極堂シリーズを抱えているので。

今読んでいるのはシリーズ第四弾の「狂骨の夢」

最初読んだとき、結構端折っているようで、

さほど新鮮さを失っていない。

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子を持つといふこと

チェン・ミンさんに娘さんが生まれたそうだ。

子を持つということは、タイヘンだろう。

まあ、産んでしまった以上、なるようにするしかない

わけで、状況に応じて、あたふたする羽目になる。

私は思う。

親の責任とは、子を手放すことだと。

一刻も早く、自分の庇護下から追い出し、

子ども自身の歩みを始めさせることが、

親にできる最大の、そして唯一の子育てなのだと。

この世に生を受けるということは、瑕を負うことである。

その瑕を癒しながら、そしてめげることなく歩み続けるのが、人生だろう。

理想の親になろうと努力するより、

自身の瑕に自覚を持ち、

そしてありのままの姿を子どもに見せるといい。

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たかが信号機

“○○駅構内の信号機故障により、只今運転を見合わせております。”

は???

そして1時間半、電車が止まった。

テナント店では、時間通りに開店できないと、大変なことになる。

始末書だけでは済まない場合もある。

ひさびさに慌てた。

遅番の社員Yへ、何度電話をかけても、一向につながらない。

苦肉の策で、104でテナントの事務所の電話を聞いて、

事務員の人に説明しながら、なんとかレジの立ち上げをやってもらった。

その後念のため、Aへ電話したら、奇跡的に繋がった。

開店一時間前。

十分間合うだろうと思ってお願いして、

で、私は開店時間に25分遅れでmやっと到着してみたら、

なんとAもほぼ同じ時間の入店。

ええ? 地元に住んでいるのに、Why?

まあ、お店は、バイトの子に開店前に確認を取って

営業に差し支えないことが判っていたものの、

いくら寝起きとはいえ、一時間もあって間に合わないとは。。。

Oh My God!

大事に至らないくてほんとうに好かったが、

再度の時のために、対策を考えておかなくてはいけない。

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げろげろ

今度6月に開催予定の

S.S.D.S.第二回とことん診察会。

半ば強制参加ということで、行くことが既に決まっている。

会場でのコスプレにカエルグッズはないかと思い、

冗談で “カエル 衣装” で検索してみたら、

いやあ、ありました。

コスプレ衣装専門の通販サイトが!

カエル・カチューシャから帽子、マスク、全身着ぐるみまで、

なんでもござれ。

もちろんネコ耳もあるし、驚いたことには、

メンズ用ナース服なんてものまでありやがる。

げげ。

ヘ、ヘンタイの園だ。。。

まあせいぜい帽子かなぁ。私は。

とてもそれ以上はでけません。

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花粉飛んでる?

自称プチ花粉症の私。

今年はどうも症状があまり出ない。

鈍くなったのか、あるいは免疫が逆に落ちているのか、

まあ、風邪もひかないから、免疫低下はないと思うが、

とりあえず、喜ばしいことに違いない。

市販にせよ、医科向けにせよ、

薬を飲んで治るものではないので、

根源治療を目指すのであれば、むしろ薬は最低限に抑えて、

日々の体調管理に気を配った方が好い。

とくに睡眠を十分とることと、

おそらくは大腸の調子を整えることが大事かと思う。

偏食を正し、腹八分目。間食は控える。

そしてもちろん、仕事も控える。

なるたけしない。さぼっていると視線がきついので、

さぼっているように見えないように、サボテンダーする。

これがなにより肝要。

さすれば、花粉さん、いらっしゃ~い。

マスクなんてものもいらないのである。

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カラパン・セミナー

2年ぶりくらいに、カラパンのセミナーへ行ってきた。

ひと通りやってしまったので、

昔取りこぼしたミニセミナーや、新しく紹介されるものの企画がないと

参加するチャンスがない。

(お金掛かるので、あまりチャンスがなくてもいいのだが)

たまには顔を出せというプレッシャーをなんとなく感じたので、

今回はワンデイのセミナーの午前中におじゃました。

主催者は、お互いさまかもしれないが、

“変わってネェ~な。”

まあしかし、参加者は、随分と世代交代をしているようだ。

私はだいぶ古参組。知った顔はもちろんひとつもない。

驚くのはその盛況ぶり。

小規模に行うはずが応募が多くて、

席が足りずに、急遽会場を借りたらしい。

頑張ってるな、と感心。安心。

セミナーの内容は実はちょっと知っていた。

アンセント・グレイというもので、

先祖伝来(近くは父母)のパターンを解消する。(気付きをもつ)

完全にそこからフリーになるというのは難しいだろう。

が少なくとも、なにが起きているのか知ることは可能だ。

気付きがあれば、不可逆的な事象が起こる前に回避することもできる、

かもしれない。

かなり難しいレベルのトリートメント。

(ポイントの取り方は易しいが)

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稽古始め

ひさびさに地元で稽古。

実は今年の稽古始め。coldsweats01

身体の硬いこと、硬いこと。

なんか四段を頂いて、むしろ現役から遠のいたような感覚がある。

しかし逆に見えてきたこともある。

道場でやる稽古が必ずしも合気道とは限らない。

日常の動作の中に稽古はある。

それを知るための、道場なのかもしれない。

             *

部屋を片付け、

開きっぱなしになっていたテキストをめくって、

ホミオパシーの学習を再開した。

健康とは何か、病いとは何か。

カラパンでひと通り学んできたが、

また別の角度から見直すのも面白い。

ちらっと見たところ、

ホミオパシーにもかなり体系化された概念があるようだ。

その背景を辿っていくのもまた興味深い。

東京MXで再放送されている「魍魎の匣(はこ)」の

京極堂の呪に満ちた論説に通じるものがあるような気がする。

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Oさんからの伝言

このブログを開設するきっかけとなった人物、Oさんが

先日他界された。

ひとの三倍くらい生命力のある人だったのに、

意外だし、残念だし、残る想いも多くあったことだろう。

私の筆の滞りがちなのを、

楽しみにしているんだから、ちゃんと更新してくれよ、

と幾度となく叱咤激励して頂き、

なんとかここまで続けてこれた。

亡くなったという一報を聞いて、

ああ、これでブログを続ける必要もなくなったな、と思った。

ところが、である。

その翌日、ある人からメールを頂いた。

近頃さっぱりですね、ちゃんと更新してね、と。

なんというタイミング。

や、やられた。一本取られた。

これはOさんからのメッセージに違いない。

あの洒脱のきいたOさんなら、これくらいのことはやりかねない。

俺がいないと思って手を抜くな、と仰る。

へい、わかりやした。

きっちりかっちり、やらせて頂きやす。

てなわけで、全国3千人(?)の読者の方々、

どうぞご期待くださいnote

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小町姿も今や昔

You Tube で バレンティーナ・イゴーシナの日本公演の模様を見ていた。

関連検索で、マルタ・アルゲリッチが出てきたので、ついでに見てみた。

さすがに、すごい。

自由奔放な迫力。高度なテクニック。

さらにリヒテルものっていたので、覗いてみた。

これはもっとすごかった。

重厚で完璧な演奏。

これぞマエストロ。

こういう先輩(ロシアの)がいるとなると、イゴーシナさんも大変だ。

気にしたらやってられないから、ひたすら自身の足元を見て、

掘り下げていくしかない。

それにしてもアルゲリッチの風貌の変化にも驚いた。

ああ、若かりし日の美貌。

今やほとんど“千と千尋”の魔女状態。

でも演奏は深みを増した。

シューマンの小品やバッハも素晴らしい。

調べたら去年来日していた。

アンネ・ゾフィー・ムターも来ていたようだし、

残念なことをした。

もし今後来日することがあったら是非とも聴きに行きたいが、

チケットは、なかなか取るのがむつかしそうだ。

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テンピュール

棚卸しが終わって、今日はお休み。

疲れが出て、半日寝ていた。

腰が少し痛い。

疲れというより、どうも寝ている間に良くないらしい。

昔から寝すぎると、腰が重くなった。

今枕はテンピュールの低反発素材のものを使っている。

布団に敷けるマットレスがあるので、

ちょっと高いけど、思い切って購入しようかと考えている。

しかしまあ、あっち悪くなり、こっち悪くなり、

半世紀近く生きてきて、どうも身体にガタがきはじめているようだ。

大事にしてやらないと、いけないなぁ。

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まっこり

おいしいという話を聞いて、

韓国のお酒、まっこりを飲んでみた。

すっぱい甘酒、という感想。

アルコール度数は7度と低い。

で、にごり酒で飲みやすいのだけれど、すっぱい。

なんかヘン。

にがいのは比較的大丈夫だけれど、すっぱいのはやや苦手。

う~ん、これがうまい、という感覚は私には少し難しいかもしれない。

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安全運転

ほぼ1年ぶりにバイクに乗った。

エンジンをかけたのも、半年ぶり。

十分温めたつもりだった。

信号待ちで、ぷしゅんとエンジンが止まること、3回。

いやぁ、、、肝冷えた。

毎年この時期になると、保険の継続のために、

ちょっと遠くのバイク屋へ行く。

それがおっくうで、近場のところで聞いたら、

こころよくやってくれた。

ほっとひと安心。

ここならバイクで来なくても自転車で十分。

って、思うくらいなら、辞めれば好いものの、

手放す決心もつかない。

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ムーミンに想う

ムーミンに凝っている。

DVDを見て、白鳥英美子さんのCDを聴き、

昔に買った、ヤンソンさんの原作を読んでいる。

やっぱり、原作がいちばん深い。

実際のところ、ムーミンというキャラクターには

ほとんど依存していない。

フィンランドのどこかにある谷間の、豊かな自然の

やさしさと厳しさの、あくまで一部にすぎない。

20年ちかく以前に読んだ時は、さして感心しなかった最終巻、

『ムーミン谷の11月』は、

なんと最後までムーミンたちは登場しないのだが、

今回読み返してみて、これこそ最高傑作だと感嘆した。

この原作を、視聴者にまったく媚びることなく、

アニメーションにすることができるなら、

どんなに素晴らしいことだろう。

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今年の抱負 ※真面目に考えました

新年早々に三連休。

その後もなぜか休みがとびとびにあったりして、

なにやら正月ボケが抜けないこのところ。

さて、新年の抱負。

その晩、いや早朝、夢を見た。

その中で、実に気持ちの好い、う○こをした。

目が覚めてから、これだ! とひらめいた。

今年は、朝トイレに行って、

この気持ちの好い、う○こをすることを目標としよう。

そのために必要なこと、食事や運動など、日常のもろもろを、

可能な限り、この瞬間のために捧げよう。

寝て、食べて、垂れること、これこそ幸せであり、

人生の目的であるように、近頃思える。

あとは全部その付け足し。

さあ、明日もまた気持ちの好い、う○こをしよう!

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毀誉褒貶

上司がディベロッパーの所長に年末の挨拶に来て、

気持ち悪いくらいに褒められたらしく、

最後に私にもわざわざ、また来年もよろしくお願いします、

とこれまた気持ち悪いくらいに丁寧な挨拶をして帰っていった。

今年の半ば頃には些細なことでひどくいちゃもんつけられ、

辞めようかと思うくらいであったのに、

このえらい格差。

信用でけんな、この人は。

まあ、立場上こういう分裂した性格にならざるを得ないのかもしれない。

こちらも褒められて嫌な気はしないが、額面どおりに受け取る気にもならない。

願わくば、褒められもせず、貶されもせず、でありたいところ。

それがこういう両極端をどちらも頂くようでは、情けない。

結局私には、なんだかんだいって認められたい、という虚栄心があるのだろう。

そういう感情が深層にある以上、これを殺すわけにはいかない。

その無意味さを、根っこから理解できるその日まで、

大事に抱えていかざるを得ないのだ。

悪い所はすぐ見つかるのに、良い所にはなかなか気がつけない。

せめてそれが、自身の居心地の好さを得るための過程でることを期待したい。

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二日酔い

昨夜は職場の忘年会。

飲み放題メニューで、ビールのピッチャーを頼んだ。

ところがビールを飲むのが二人しかおらず、

しかももう1人が、ビールもういらないと言うので、

結局私がほとんどを飲む羽目に。

翌朝、ひさびさに頭痛~い。立派な二日酔い。

朝飯も薄皮饅頭ひとつ。

それ以上食べられない。

結局布団に戻り、ムーミン見ながら半日寝ていた。

お酒はもう当分飲みたくない。

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年末のため息

朝いちでやらねばならないことがいろいろあって、早めに出勤した。

で、早めに帰ってきた。6時40分着。

やあ、気分がいい。夜が長く感じます。

世の中みんな仕事納め。

こちらは大晦日まで営業。

はや~。もう仕事うんざり。

正月はなんと3連休を貰った。

休み明けがつらそうだけれど、ひさびさにのんびりできる。

それにしてもあと20年もこんな風にやっていくなんて、とても無理。

なんか降って沸いたようないい話、ないかな~。ないよね~。

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ホミオパシー

突然思い立って、ホミオパシーを学ぶことにした。

で、よくシャンプーなどを取り寄せているニールズヤードに、

通信学習の申込をした。

だいぶ経って、いい加減電話しようと考えていたら、

やっと今日、教材一式が送られてきた。

テキスト内容からすると、ディスカッションを基盤にした学習形式らしく、

教室で学ぶ方が向いていそうだ。

自宅学習では、一人で空白に意見を書き込むことになるので、

やや間が抜けている。

ホミオパシーというのは調べてもらえれば分かるが、

18世紀末にさるドイツの医師によって体系化された自然療法のひとつで、

症状を引き起こす原材料をぐぐっと薄めたものを摂取することによって、

もとの症状を和らげることができるというもの。

(アレルギーの減感作療法にちょっと似ている。)

その症状の特定と、レメディー(処方)の選択を学ぶ。

第一感で適当に飲むと、どうやらえらい目に遭うらしい。

同じドイツで、カラパンとの相性も良さそうな気がするし、

知っておいて損はないだろう。

そのうち身近な人に実験台になってもらう予定。

もちろん最初の犠牲者は、自分である。

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年賀状

年賀状を印刷して出した。

今さらとも思うけど

もう20年くらい会っていない人からのものもあるので、

まあこれくらいの労力は惜しまなくてもいいだろう。

ネットで絵柄を選ぶのだけれど、

プリンターが古く、縁なしの印刷ができない。

で、いつもこれいいな、と思うものがだめで、

毎年この時期になると、新しいプリンターが欲しくなる。

けど、年賀状のためだけに

まだ使えるのをおしゃかにするのも、どうかと思うので、、

           *

今年、ある人の誕生祝いに何か贈ろうと思い、

その人がネット上で、ちょっとした創作をしているので、

それをwordで加工して、印刷して、ちょいちょいと製本して、プレゼントした。

全部で10冊くらいになった。

何かと出費したが、この作業がなかなかに面白く、

途中からプレゼントのためというより、

自分の楽しみのためにやっているようなものだった。

文字の力というものは、パソコンの画面で見るのと

印刷した活字で見るのとでは、明らかに違う。

どうしてかは判らないけど。

本を読む人が減って、

出版業界の苦境が伝えられるようになって久しく経つ。

けど、やっぱり本はいい。

秘密のにおいがする、というか。

なくなって欲しくないものリストのナンバーワン。

資源の乱用に繋がる無駄な出版物も多いけど。。。

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より自分であるために

人はそれぞれ自分の思い(主観)の中から物事を見ている。

主観はみな違うから、自分が意図した方向性は、

必ずしも正しく相手に伝わらない。

正確には、意図通りには伝わらないことがほとんどだ。

その人が持つストーリーに、状況を曲解されることもしばしば起きる。

その中で、不本意な役割を担わされるというのは、

正直言って、甚だ居心地の悪いものである。

それが好い人役であれ、悪い人役であれ。

残念ながら、私たちの人間関係は、

ほとんどこうした、お互いの思い込みの中で成立している。

職場、家族、交友、、すべてにおいて例外はない。

社会生活を送る限り、この不愉快さから逃れるすべはないが、

今この時、自身がどのようなフィルターを被せられているかを察知することは、

必要以上に状況にはまり込むことから逃れるために、

たいへん重要なことかと思う。

ちょっと離れたところから、自身を見つめる視点が必要だ。

まず、自身の思い込みに気づくこと。

そうすれば自然と、相手のそれを察知することができるようになる。

、、、今日は帰りの電車の中で、そんなことを考えていた。

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もういくつ寝ると。。。

右腕は一日湿布していたら、概ね痛みが取れた。

ばき、といった割りに、軽症だった。

めでたしめでたし。

それにしても最近「病床六尺」のようなこのブログ。

いけませんです。

               *

年末セールの内容が変化して、横断幕が間に合わなかったらしく、

急遽21枚のA4を印刷して張り合わせるヤツがメールで送られてきた。

端を落として、セロテープでつなげていく。

ん、、この作業、何かに似てないか?

げ、腰を痛めた障子張り。

ああ、どこまでも付き纏う気なのね。

年初の目標、サボテンダー計画は頓挫して果たせぬまま。

きつくなるばかりの上からのプレッシャーを受け流しつつ、

来年こそは、へろへろさぼるぞ!

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速水奨 朗読会 act.4

速水奨さんの朗読会

The Reading Show act.4 に行ってきた。

今回のメインは

速水さん作 「ベンジャミンのツリー」

オスカー・ワイルド作(曽野綾子 訳)「幸福の王子」

ベンジャミンのツリーは迷子になった子猫の話。

どこかの街の野良猫(飼い猫)会が、一度も体験したことのないという

ベンジャミン(子猫)のために、特別のクリスマスツリーをプレゼント。

そこへ飼い主が現れて、なるほどということになる。

彼の飼い主は、まさにクリスマスに、仕事をしなければならない人だから。

6匹の猫の声音を使い分ける名人芸が光る、心温まる作品。

          *

「幸福の王子」はご存知の方も多い筈。

自己犠牲の果てに二度目の死をむかえることになる王子の像と

燕の友情の物語。

哀しいラストに涙をこらえたら、鼻水が垂れてきた。

          *

音楽はキーボード・清水永之さん ギター・ウエキ弦太さん

速水さんとの間もばっちり。

時に華やかに、時に幻想的で、そして哀しく、

朗読の背景を見事に盛り上げた。

今年4月から始まったThe Reading Show

4回目というと短く聞こえるが、いやいや、

演者と聴者がともに作り上げるこの濃密な空間は、

形容しがたい体験を両者にもたらし、そして今後へと続く何かを

産み出した、長い長い道のりだった。

朗読もまた、演奏である。

act.1に感じたこの印象は、まさに衝撃だった。

速水奨という人に翻弄される日々が、

来年もまた続いていきそうだ。

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危機一髪

朝、駅に着いたら、財布も定期もなかった。。

電話をかけようとしたら、電池がレッド

財布も定期も忘れたので、持ってきて!

と言ったところで、電池切れ、、、あわわ。

幸い遅刻にはならなかったものの、

ひさびさ、やってしまった。

かばんに千円くらい入れておくことにしよう。

     *

腰は8割くらい回復した、と思う。

当日ぶっつけになるけど、たぶん行けるだろう。

Sさん、やさしくお願いね。chick

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腰痛その後

日曜に地元の道場の納会。

土曜の夜にマスターが送ってくれたに違いない遠隔パワーで

一時軽くなっていた腰は、やはり重い。

エネルギー的な情報は伝わるのは早いけど、

それが身体に定着するのには時間が掛かるし、

多くの場合は、一過性のもので終わる。

往々にして、治さなくてはならないのは、患部ではなく、

その人自身であるから。

さて不思議なもので、生中(ビール)を2杯も呑むと、

まるで治ったかと思えるような腰の感覚。

酔って麻痺するのか、筋肉が緩むのか、

両方かもしれない。

やはり膝に持病を持つ先生に、今なら稽古できそうなくらい楽です、

と言うと、(そう)だろう、とのお答え。

なるほど、稽古前に一杯やるのも一案か。。。

(莫迦なこといっちゃあいけない)

                  *

月曜の朝は起き上がりが楽だった。

日曜と月曜の夜を境に、急に腰の筋肉の張りが薄れてきた。

うむむ、マスターの“治療”が効いたかな。

着けているとかえって痛いコルセットをはずし、

とにかく冷やさないようにカイロを張り、湿布して、ご出勤。

昔稽古仲間だった整体の方に、ぎっくり腰は温めた方がいいと伺っていたので、

試しに試供品の温シップをパクッて張ってみると、

これがなかなかいい具合。

治療としては、あと腰の筋肉を緩めるために、

かかとかどこかのマッサージをするという話だったが、

むろん私にそんな技術はない。

温シップの上にカイロを張って、家でカラパンのインフラレッドをあてて、

あとは祈るだけ。

       *

火曜に洋食屋さんへご報告に行った。

奥さんが、どうですか、だいぶ気にしてるみたいですよ、と仰る。

で、おかげさまで随分楽になりました、とマスターに伝えた。

そうですか、良かった。まわった感じがしたから、とマスター。

ご飯を食べて、お客さんもその後来なくて、

マスターが今習っているという整体(?)の

なにやら怪しげな技法についての話になって、

じゃあちょうどいいから、これやってみようということになった。

カラパンでも使うパルペータ(つぼを探す金属の棒のようなもの)の先端を

火であぶって温めて、足と手をサッサッサッと走らせる。

たったこれだけなのだけれど、やってもらって、妙に身体が軽くなり、

腰も軽くなり、、、これなら自分でもできるかと興味津々。

もっともお昼休憩のあと、効きすぎたのか(カラパンの後みたいに)

頭がぼおっとして、身体もぐったりになって、

レジであやうく釣銭を間違えそうになった。

                *

右腰にまだ痛みは残る。

しかし直後のような、生きているのでさえつらい、

という状態をとうに脱して、

気をつけてさえいれば、

日常的な動作をそれなりにこなせるようになってきた。

前屈も半分くらいOK。

長く坐っていて、立ち上がるとき、ちょっと、うっ、とくる。

さて、問題は21日に間に合うか、ということ。

これは21日になってみないと判らない。

                 *

興味を抱いていただいた方もいるみたいなので、

某地方都市(?)の駅前にある洋食屋さんのマスターについて言うと、

おそらく彼は、もともと整体師でそのあといろいろやった人の

(レイキとか、ほかのちょっと怪しげなもの)

勉強会のようなものに興味があって、参加している方だと思う。

効果はあるのかと聞かれれば、確かにあると思う。

ただし実感には人によって大きく差があるだろう。

前述したように、エネルギーレベルの伝達は早いけど

それが身体に身につくのには時間が掛かるし、

定着も難しい。

エネルギー上の情報の伝わりにすみやかな人であればあるほど、

ああいう施術は効果をもたらし易い。

しかしいずれにせよ時間は掛かるし、それ以外の気配りも不可欠だし、

また治ったからといって、以前と同じようにしていたのでは、

またいずれ痛めることは見えている。

病気は外傷も含めて、その人に対する何らかのメッセージであると

とらえるなら、例えばこの腰痛にどんなメッセージがあるのか、

それを理解することも、治療することと同じくらい重要だし、

またそれこそ治療であるともいえると思う。

メッセージなんていうと、なにやら深遠なもののように聞こえるけれど、

意外と単純かもしれない。

私に関して言えば、一人で仕事を抱え込まないこと、

というメッセージが、そこにある。

倉庫の整理、品出しが腰を痛めたおおもとの原因。

完璧主義者のプライドを諦める、というメッセージもある。

判っていても、なかなか、、、というのもまた、人間らしくて良いではないか。

21日の稽古もできれば頑張りたいが、それもまた欲である、とも言える。

無理をせず、体の調子を聞いて、出来ることをやる。

これがほんと、難しいことなのだ。

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腰が、腰がぁあ

数日前から腰の具合が今ひとつであった。

しかし、7年もそのままになっているという障子の張替えを頼まれていたので、

ちょっと無理して、先に4枚やった残りの2枚を張り替えた。

すると、腰が終わっていた。。。

これほどひどいのは初めて。

歩けないほどではないものの、

まるきり屈めない。

殊に右側の腰の辺りの筋肉が、

きゅうきゅうに張っている。

湿布して、カイロ張って、コルセットして、

んでカラパンやって、八方手を尽くしてみたけれど、

やはり時間が掛かりそうだ。

21日は審査で受けを取らなくてはならないが、

やや微妙な雲行き。

今日、行きつけの洋食屋さんで、

お疲れのご様子ですね、と言われたので、

腰を壊したと答えたら、

マスターが出てきて、気を当ててくれた。

どうやらレイキのようだ。

すぐに身体がほってって、幾分楽になった。

2、3日経つと、ずっと効いてきますよ、

と言うけれど、、、

経験的にどんなものかなぁ、と思う。

が、この際役に立つものはなんでもウエルカム。

後で遠隔してくれるというし、良かったら月曜にでもおいでなさい、

とのことなので、有り難くお邪魔しよう。

しかし、あと一週間で、初段、参段の受けを取れるまでに回復したら、

これはほとんど奇跡に近い。

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そろそろ箱舟を作らないと、、、

どうもこのところ、職場でのゆとりがない。

本社とディベロッパーから、妙に圧力を受ける。

糊口を得るために、意にそぐわないことも、

それなりに我慢してきたつもりだが、

どうもこのところ、その限界を超える。

どう見ても、彼等はまともな神経ではない。

いますぐ、ということではないが、

なにか準備しておいた方がいいような気がしている。

1年、あるいは2年くらいで、目途の立つことを立案しよう。

考えてみるまでもなく、今やっているようなことを、

10年後も続けていけるわけがない。

利潤追求の競争原理からなるたけ離れた、

負担のよりかからない位置で、

地道に人のためになることが出来るかとやってきたが、

どうやら破綻を迎えた。

もしかすると、坂を転げるように、

衰退してしまうやもしれぬ。

くわばら、くわばら。

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近況の三段活用

宮部みゆき著『日暮らし』上中下(新潮文庫)が素晴らしい。

『ぼんくら』の続巻だが、全く、心憎いまでの出来映え。

宮部さんの江戸物は、ほとんど名人芸。

背後で随分と勉強されてるに違いないが、

その苦労している痕跡の出ないところが、また素晴らしい。

          * 

初期タイプのiPodが壊れそうな雰囲気なので

新しいのを買った。

iPodの最近のをと思っていたが、音質を考慮して、

Sony社のものを購入。

いやぁ、さすがです。いい仕事してます。

TVで言えば、アナログとBShiくらいの違いがあります。

最近大変らしいけど、頑張って欲しいなぁ。

          *

推薦で(合気道の)四段を頂くことになった。

入門して14年目。

まさか四段を貰うまで続けるとは思っていなかった。

実質その腕は無い。

周囲とのバランスによるところが大きいと思う。

段位に恥じないよう精進したい、などとは言わない。

今まで通り、のらりくらりと、

そうそう、“ぼんくら”でいようと考えている。

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風邪にてダウン

久々に風邪をひいた。

1年振りくらい。

朝起きて、ちょっと喉が痛いかな~、という感じだったのが、

夜にかけて急速に悪化、

まるでインフルエンザのように悪寒とふしぶしの痛みで

一晩眠れなかった。

とにかく水をがぶがぶ飲んで、30分おきくらいにトイレへ行って、

夜明け頃、ようやく熱が下がってきた。

今日もいちにちほぼ布団の中。

池袋にお芝居を見に行く予定だったのが、あえなくおじゃん。

ああ、そこのぽっかり空いてる席、私です。

気持ちだけ見に行っております。。。

今はだいぶ楽になったけれど、それでも本調子からは遠く、

我ながら笑えるほど、フラフラ。

それでも明日は仕事に行かないと。

ふつうに息してるだけで、こんなにつらいなんて、、

はあ、生きるってタイヘンなことなのね。

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S.S.D.S.初冬の診察会

S.S.D.S. 2008 初冬の診察会に行ってまいりました。

シンプルに申します。

めちゃ楽しかったです。

ああもう、ブラディ先生(堀内賢雄さん)の面白いこと。

最高でした。

「デオキシリボ助さん」から「刹那の英雄(あこがれ)」へ到るフィナーレが

なんといっても堪りません。

こんな素敵なひと時を、味わわずにいられる男性(あなた)が

信じられません。

恥ずかしさも、1歩踏み出せば、

そこにはめくるめく快楽の空間が。。。

さあ、次回は皆さま、共に弾けませう!

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怒れる一人の男ありけり

昨夜はCDをかけながら、ブログの文面を考えているうちに

いつの間にか眠ってしまっていた。

気がついたら午前一時。

やれやれ。

前のお店が閉店したときの店長の、異動先の店舗がまた閉店したと聞いた。

(ほとほとついてない人だ)

無理な出店が一時期多かったから、今そのつけがまわっている。

方向性ひとつ間違うと、大きな企業でもあえなく転ぶ。

最近の経営方針には、末端に携わるものとしては、

どうにも首をかしげたくなるところが多い。

良識として通用しないものを、どうして正論であるかのごとく

他者に強制できるのか、まったく理解に苦しむ。

手を汚すなら、自らの手で行うべきである。

そこに信念があるなら、それはそれでよい。

それが最低限の、そして絶対の責任の取り方だと思う。

結論から言って、今の企業は狂っている。

人も機構も。

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アクセスの法則(?)

SSDS Web radio 更新日の昨日、

108回目のオンエアなのだが、どうしたことか

103回目の放送が流れる。

何回やり直してもダメ。

ホスト側のエラーに違いない。

                 *

さて、今日仕事で商品の棚替えを(秋バージョンに)しようと、

棚割り表を印刷して、がたがたやっていたら、

どうもおかしい。

棚割表のJANと商品のJANが妙に合わない。

首ひねりつつ一面作り終えて、プライスカードを入れてみて、

並びが全く違うことに気がついた。

やれやれ、配信が違っているのだろうか。

パソコンの前に戻って、ちょっと見ていたら、気がついた。gawk

最近システムが変わって、データの取得先も変更になったのだ。

ということはなるほど、これは去年の棚割りなのだった。どおりで。。。

1時間以上時間を無駄にして、稽古に間に合わなくなってしまった。

やれやれ、同じようなことが2度も続くとは。

なにかの暗示かなぁ。

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読み返してみれば

ときおり気まぐれに、自分の文章を読み返すことがある。

添削したくなるところも一杯ある。

一方で、へぇぇ、そうなんだ、と書いた本人にも関わらず、

初めて知ったかのように思い浮かべる情景もある。

だいたい始めに、これこれについて綴ろうと決めてはいるが、

二行先でどのような展開になるかは、まったく予測できない。

指先を動かしているうちに、文章は浮かんでくる。

特に考えてはいない。

下手をすると、結論が逆になっていることもある。

人は自分が自分と思っているほど、自分ではない。

だから後で読み返してみて、そこに違う自分がいるので、

面白い。

これ本当に自分が書いたの? ということになる。

(註:書いた内容に責任は取れません、

と言っている訳では、もちろんない。

ただ既述に関して何らかの争いが生じた際、

その時私は私でなかった、と主張する権利は

当然認められるべきだと、、、)

                   *

たまたまNHK BSで

ショパンの協奏曲をピアノフォルテで弾いている演奏を目にした。

なかなか見事な演奏だった。

ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ビオラと、各一台ずつの小編成ながら

迫力もあり、そして優雅であった。

ピアノの演奏は小倉貴久子という人。

ピアノフォルテの専門家で、クラブサンの時代から、

ベートーヴェンや、ショパンなどロマン派の作品を中心に、

時には忘れられた楽曲を掘り起こし、

ユニークな活動をしている。

ホームページから注文すると、どうやらCDにサインを入れてくれるらしい。

バッハの録音のほぼないのが不満であるけれど、

ピアノフォルテの音が大好きなので、

テレビ放映のほとぼりがさめた頃に注文しようと思っている。

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to be or not

近頃さぼっているので、そろそろ誰かさんに叱られそう。

なるべく波風の立たないような道のりを歩いているつもりで

時には踏み外したり、突き飛ばされたり、迷ったりと

内面をぐらつかせるような出来事もたまにはあるわけで、

しかしそうした中で、自分を取り巻く存在に

変わらぬ信頼を置くというのは、とてもいい訓練になる。

それがたとえ理不尽なものと思えるときでも。

その最たるものは、肉体の死である。

と、思う。

長い人生の果てに、ご褒美どころか、

すべてを無に帰する現象が待っている。

待ち構えている。

形あるものはすべからく失われる。

この絶対の真実の前に、つまずかない者は居ない。

私はどうしても“死”を、生に対する裏切りとは考えたくない。

それはどうあっても、“生”の成就である筈だ。

いやいやもしかすると、いわゆる生も死も、始めからないものかもしれない。

それは形を変えた存在の仕方なのかもしれない。

ある意味、私たちは毎日生と死を体験する。

睡眠がそれだ。

朝が来て目覚め、活動し、夜が来て眠る。

これはなんとなく、一生の雛形に思える。

息を吸って息を吐くのがセットな様に、

生きて死ぬのもふたつ併せてバランスが取れているのかもしれない。

ひとつ言えるのは、生きている間には、生きてすることがある。

おそらく死んだ後には、死んですることが、あるのだろう。

宗教家なら、生きているか死んでいるかは、

単に肉体に在るか否かの違いに過ぎないと言うかもしれない。

この境界線は近頃どうも、揺らぎつつあるように思えるのだが、、、

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速水奨朗読会 act-3 宮沢賢治の世界

先日、速水奨の朗読会 act-3へ行った。08092618dsc00620

今回は宮沢賢治の世界。

詩が4編。童話が3作。

照明が落ちて、真っ暗な中、

袖から足早に舞台中央の椅子に腰掛ける。

スポットライトが天井から当たって、姿が浮かび上がり、

まるで何かの続きのように、詩の朗読が始まった。

“この森を通りぬければ”

もう随分と聴きなれている声。

いや、聴き慣れているからこそ、ますます深く入る。

魔術の時間の始まりだ。

“どんぐりと山猫”の後、act-1に引き続き、

ゲストの千葉進歩さんが“注文の多い料理店”を語った。

声音の使い分けが上手い。

読み語るたびに、物語や朗読の違った面が見えてきて、

なんだか怖くなる、と千葉さんらしい正直な感想を述べていらした。

さて、妹の死に際して綴られた詩が3編。

「あめゆじゅとてきてけんじゃ」(と聴こえた)が耳に残る。

ウエキ弦太さんのギターも素晴らしい。

最後は“よだかの星”

鷹の理不尽な要求に、夜空の果てに救いを求めるよだかの話。

東西南北の星座に冷たくあしらわれ、絶望したよだかは、

「きしきしきし」と鳴きながらただ真っ直ぐ、力の限りに羽ばたき

意識を失う。

気がつくと、青い光を伴って、夜空に佇む姿に変わっていた。

いつまでもいつまでも、青く輝きながら。。。

ちょっと涙腺に来てしまった。

2時間があっという間の、魂揺さぶられる、

濃密でちょっと妖しい空間。

次回は12月開催の予定。

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ジグソーパズル

ひさびさにジグソーパズルを買った。08091921dsc00618

945ピース

のんびり作る筈が、2日で仕上がってしまった。

頑張りすぎた。

長時間坐り続けて、腰が痛い。

              *

今年初めて台風がやってくる。typhoon

ちょうど土曜。

休日でよかったね、、、ってよかぁない。

私は出勤。ああ、無事M原まで辿り着けるか?

朝お店が開かないといけないので、遠隔地の私は急遽遅番に変更。

いっそ暫らく(電車が)止まって、2時間後にのんびり出社というのも

ありかなぁ、などともちろん考えてはいない。cafe

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一日の終わりに

今日は仕事の配分がすこぶる好かった。

がつがつせず、途切れることもなく、

悠々とやって、そこそここなして、

ちょっと明日に残して、余裕を持って帰る。

(最後ちと急いだが)

遅番を早番と勘違いして、1時間早く起きてしまったため、

やや眠いのを別にすれば、疲れも残っていないし。

ああ、いつもこういう感じで、

こうして一日の終わりに控えている、

実はいちばん骨の折れる仕事に、

パソコンの前に座ることができたなら、最高なのだが。

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ハンドベル

ガース・ニクスの古王国物語三部作に触発されて、

ハンドベルが欲しくなった。

作中では主に死者を呼び起こし従えるために、

あるいは逆に彷徨う魂を霊界に送り込むために

アブホーセン(霊界送りする者の役職名)や、死霊使いたちが

7つのハンドベルを用いる。

中でも哀悼のベル、アスタラエルは最強で、

聴くもの凡てを(鳴らした主さえ)霊界送りにしてしまうという、

なんとも物騒な話。

もちろん実際のハンドベルにそんなパワーはないが、

しかしあの音色はなんとも言えず好い。

本物のハンドベルの音楽用に音階のそろった物は、

非常に高価ということだ。

一般にはミュージックベルという名で、真鍮製のが、

割と安価に出回っている。

私はもちろん、そんなに何個もいらないので、

アンティークなヤツをひとつ欲しいなと、検索してみたけれど、

なかなか出会わない。

アンティーク風なものも、あまりない。

九州のハウステンボスに、ハンドベルの博物館があるということだったけれど、

まさかねぇ、そのためにわざわざ行くわけにもいかないし。

先日テナント会議があって、店長の替わりに出席したら、

12月のクリスマスあたりに、アトラクションとして

ハンドベルの楽団を呼んだそうだ。

女子大生のクラブらしい。

まあ、ジングルベール♪ とかやるのだろう。

たまたまだろうが、奇遇な話。

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コーヒーミル

手動のコーヒーミルを買った。

ハンドルをきゅるきゅる手回しして、

木製の引き出しを開けると、

きれいに挽かれたコーヒーの粉がお出ましに。

電動とは違って、挽き上がりが均一。

そして味わいはまろやか。香りもまろやか。

同じ豆で、こんなにも違うとは。

もう、かんどーです。

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苦言提言てくてくと

てくてく四国旅、秋編も順調のようだ。

すっかり旅慣れた、四元さん。shoe

安心して見ていられる。

一方、地元のケーブルTVのアナウンサー。

どうにも場の繋ぎにぎくしゃくして、少し見苦しい。

それに加えて、沿道に旅人を待ち迎えるおば様方が、

やや(だいぶ)節操に欠けて、美しくない。

美しくないものも人生の側面であるから、

敢えてそういうものを表出させている方々には

一種の敬意を覚えるが、ありていに言って、やはり見苦しい。

地元参加型の番組作りを目差しているのは分かるけど、

ちょっとねぇ。

もう少しなんとかならんものかと、正直思う。

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いつの間に!?

いつの間にか、NHKの9時のニュースのキャスターが

青山さんから小郷さんに代わっていた。

青山さんはスポーツ担当の方がのびのびして向いていると思うし、

小郷さんは朝のニュースの頃からファンだったので、

ちょっと嬉しい。

今後はちょくちょく見ることにしよう。

               *

ブログのサーバーが、これまた

いつの間にやらバージョンアップしていた。

管理画面が新しくなり、あと記事の作成で、

絵文字とお絵かきができるようになった。

わーい (*゚▽゚)ノ

って、ほぼ使わないし。。。

Cocolog_oekaki_2008_09_02_21_45

こんな感じ、、、何でしょうね?

 

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サボッテナインダー

は、働きすぎて、へろへろ。

(ウソじゃないもん)

最低限のことを、と思っていても、

それが際限なく続いているようで、、、辟易。

しかし不思議なもので、帰る時間に合わせて、ぴたりと片付く。

もうちょっとプライドを捨てれば、だいぶ楽ができるのだが、

しかしこれがなかなか、、、むつかしい。

ちゃんとやれ、と言われて、へろへろするくらいの肝っ玉が欲しい。

その点で言えば、Kさんは遥か彼方、エベレスト級の達人でんな。

ほほほ。smile

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新たなる家族を

先日母に、ふと感じるところがあって、

“あなたの家族ゲームにつき合う気はないよ”と言ったら、

大激怒された。

私の本意は、血の繋がりのみを以って“家族”となすことに異議あり、

という提言であったのだが、

田舎に育って、何よりそういうものに、自らの拠り所を求める彼女にとっては

到底受け入れるわけにはいかない話なのであった。

もとよりそれを知った上での発言である。

人は一人では生きられない、と言う。もちろんその通り。

一方、人は所詮独りである、というのも真実であろう。

家族という秩序がほとんど意味を失いつつある今日、

一人ひとりの立場から、それまでなし崩しに結んできた関係を

見直して、新たに構築すべきなのではないのか、

実は古代においてそうであったと推測される、

新たなコミュニティー的なものが、

親が子を、子が親を、当たり前のように害している状況の中では

より一層必要なのではないか、そう思うのである。

母の愛は必ずしも産みの母からのみ与えられるものではない。

父性の失われてしまった現在の家庭。

むしろ子供達は、より理想の父親像を外に求めうる環境にある。

Oさんはある意味私の父である。

人生の先達である。

そこに必ずしも血の繋がりは必要ない。

まあ、そんなことを母に言っても仕方がないのであるが、

結局我々は独りで生まれ、独りで死ぬ。

独りであるということを受け入れ、

その自由と責任を享受して欲しいという子の欲目が、

あのような発言となった。

子の心親知らず。

母にとっては、真逆のご意見でしょうが。。。

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夏草や

兵どもが夢の跡、

聖火リレー騒動から始まった北京オリンピックが幕を下ろした。

良かれ悪しかれ、話題の多いオリンピックだったと思う。

競技で印象に残ったのは、

やっぱり女子ソフトボール。

オーストラリア戦をたまたま見ていて、延長に継ぐ延長で

もうくらくらしてしまった。

あそこで勝った時点で、決勝のアメリカ戦の勝利も決まったのかなという気がする。

もちろん死闘の果てに負けるというシナリオもあった。

たとえ負けても、金を取ったような満足を得て欲しいと思う。

金銀銅の色違いに悲喜こもごもしているのは、あまりに子供っぽい。

ああいう舞台で優勝するというのは、やはり気持ちの強さだと思う。

対戦相手の命を奪うこともいとわぬほどの気持ちが金に繋がる。

だから気持ちの優しい人は金に届かない。

草食動物には難しい。

男子100m、200mのジャマイカの選手は、ちょっと例外。

彼は本当に楽しんでいた。

それに比べて、日本人はちょっと悲壮的すぎるかもしれない。

不真面目にやれとはいわないけれど、

ある種のゆとりというか、優雅さが欲しい。

その点男子柔道無差別の人はユニークでいい。

何回か前のマラソンで、谷口選手が途中給水所かどこかで

靴を踏まれて脱げてしまった後、めげずに走り続け、

インタヴューで、“靴脱げちゃいました”とおどけていたのを

ふと思い出した。

今回もトラック競技で、片足脱げたまま完走した日本選手がいたけれど、

“脱げても脱げなくても結果は大して変わらなかった。

世界との差はまだまだ大きいので、明日からまた頑張りたい”

とたんたんと話していたのも記憶に残る。

昨日のお笑い番組で、金を取って冴えない顔の選手が、

僕、銀の方がよかった。銀のアクセサリー集めてるから。

と言うシーンがあった。

私もきっと、そういうことを言う人だという気がする。

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天使の輪は、、、デキナイなぁ

ひさびさに髪を切った。

このところ少し伸ばしている。

好きで伸ばしているのではない。

この先年末まで、永遠の少女達(Hujyoshi)メインのイベントに

まだいくつか潜り込まなくてはならないため、

少しでも馴染むような外観を得ようという

涙ぐましい努力の一環なのである。coldsweats01

さすがに女装猫耳はできないけれど、

まあせめてシートに坐ったとき、

後ろから見て、明らかに♂や、と判らぬようにと。。。

不思議なもので、始めうっとうしかった耳まわりも次第に慣れ、

特に襟足などはちょうどいい日よけになって、妙に具合がよろしい。

とはいえ目に髪が入るのはどうにもうるさくて、

たまらずに、せっかく伸び放題なのを、

やや短くしてしまった次第。

はぁ~、ナニやってるんだか。。。

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初々しいなぁ

今日から新たにバイトの子が二人入った。

どちらも大学1年の男の子。

素直だなあ。

ついついヒネていた当時の自分と比べてしまい、感心ひとしきり。

抱えきれないほど世の中に対する批判を頭一杯にして、

夢遊病者のようにふらふらしていた。

まったく光の感じられない日々だった。

あれから20数年、いくらかはマシになったか。。。?

                  *

昨日頑張りすぎたので、今日はひと休み。

休みついでに、東京都の問題などやってみた。

千葉、神奈川ともう一県の合同問題より、いくぶん難しい。

結果は118点。やはり2問間違えてしまった。

(ここ、自慢です)

なかなか全問正解とはいかないものだ。

しかし、完璧を求めすぎるというのもまた病のひとつ。

このくらいでちょうどいい。

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がーん

な、なんと、チェン ミンがとうとう結婚。

しかも来年2月にママになるという。。。

お、おめでとうsign03

そして、ガビ~ンheart03

なんか、あやしいと思っていたけど、やっぱり。

まあ、お子さんのことを考えると、ぎりぎりの線だよね。

お相手は一般の会社員の方だそうだ。

何はともあれ、頑張ってください。

またあの素晴らしい二胡の音を聞ける日を

心待ちにしてます。

                       *

先日の資格試験の高得点者(?)ということで

教育課から勉強の仕方等のアンケートを提出するよう依頼があった。

申し訳ないことに、教育課主催のセミナーに一度も参加していない。

出勤扱いの3回は強制で出たけれど、公休日にあるのは、

休みを潰してなんてトンデモナイということで、拒否。

でもやった問題集などを書き連ねてみると、結構勉強している。

行き帰りの車中で、一日30分ほど、

眠いのや、ほかに読みたい本があったのを我慢して

参考書を開いていた。

問題の難易度からすれば、最初の3ヶ月で十分だったような気もするが、

その後の5ヶ月間、絶えることなくまがりなりにも続けていた。

それにしてもなぁ、ああ、あの時間を返してくれ、と言いたい。

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がっかり

某資格試験の本番。

場所は千葉幕張メッセ。

受験者数2700人あまり。

問題は120問。マークシート方式。

午前午後2時間ずつ。

さて問題は、拍子抜けなほど簡単だった。

2,3問間違えたかもしれないけれど、

ほとんど落とすという意思の感じない内容だった。

あああ、この達成感のなさ。

後に残ったのはただ脱力感のみ。

いくらなんでももう少し、骨のある問題と出会いたかった。

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北京オリンピック

北京オリンピック開幕。

むろん私は近代オリンピックというものに批判的である。

いろんな意味で批判的ではあるけれど、

やっぱり幾つかは視聴する、と思う。

柔ちゃんは3連覇できるのか。

浜口京子は金を取れるか。

北島はあまり見たくないが、野口みずきは気になる。

あと女子重量挙げの三宅選手には是非とも頑張ってほしい。

まあ、これくらい。

って、十分はまっている?

いやいや、合気道というものをやっている手前、

勝ち負けのあるものに入れ込むわけにはいかない。

勝負事ではあるけれど、勝つとか負けるとかにこだわらず、

自身の闘いとして精進して欲しい、などという綺麗ごとでお茶を濁しておこう。

駄目っすか?

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バッハが日本に生まれていたら?

グレン・グールドの演奏でバッハの平均律第二集を聴いている。

バッハといえばグールド。

奇人変人のカナダのピアニスト。

81年に亡くなっている。

ちょうどその頃、ゴールドベルク変奏曲を耳にして、

熱烈なファンの一人になった。

バッハといえば300年も昔の人。

当時日本は江戸時代、5代将軍綱吉の頃、

松尾芭蕉が「奥の細道」を世に出したあたり。

「奥の細道」は今でも読まれているが、

この頃の音楽は、おそらく今や、ほとんど聴かれていない。

筝や尺八、三味線をやる人くらいなものだろう。

音楽という点に関していうと、あまり伝統が生きていないような気がする。

日本の伝統音楽を、もうちょっと現代にアレンジできる人がほしい。

頑張っているのは東儀さんくらい。

才能のある人が西洋音楽にみな行ってしまうのではないか。

日本版の十二楽坊みたいのを作ってみたらどうだろう。

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メタミドボス

試験の範囲に殺虫剤も入っているので、

覚えたくもないのに、いろいろと覚えてしまった。

毒入り冷凍ギョーザのメタミドボスは有機リン系殺虫剤。

自律神経のうち副交感神経の伝達物質であるアセチルコリンを

分解する酵素、コリンエステラーゼと不可逆的に結合することによって

毒性を発揮する。

つまり生体内で極端に副交感神経が優位になって、

瞳孔が収縮し(視界が暗くなる)、呼吸・血流が緩やかになり、

心拍数が落ちて、呼吸困難や、低酸素状態(特に脳)に陥る。

対策としては、アセチルコリンの働きを抑える、抗コリン成分を投与する。

ちなみに抗コリン成分は、風邪薬、鼻炎薬、鎮痛鎮痙胃腸薬、乗り物酔い止め

などに配合されている。

結論として、すべからく薬とは毒物である、と言える。

薬の勉強をしているうちに、妙に毒物への関心が高まってきた。

試験が終わって解放されたら、ちょっと深入りしてみようかと考えている。

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30年前の今

久々に「未来少年コナン」を見た。

ちょうど30年前の作品。

宮崎アニメの原点にして、最高傑作(と思う)

設定では2008年7月に、超磁力兵器で人類が絶滅の危機に陥る。

過ぎてしまったなぁ。。。

今のところ核爆弾を超える兵器は生み出されていない(だろうな)

しかし人類は相も変わらず、空気を汚し、水を汚し、大地を汚し続けている。

温暖化による地球環境の変化が、

我々をいわば緩慢なる死へと、導きつつある。

対策ははっきりしている。

大量消費型経済からの脱却。

ことに化石燃料依存の社会構造から一日も早く抜け出すことである。

「コナン」では悪役の太陽エネルギーだが、

作品中のような活用ができれば、いっきに救世主となりえる。

実際のところ、夢の技術革新はなくとも、

今の技術力で十分、化石燃料からの脱却は可能だろう。

それを妨げているのは、目先の損得勘定に過ぎない。

千年、二千年、物質的には目覚しい発展を遂げた我ら人類。

しかし精神面を見れば、語るにも及ばぬこの稚拙ぶり。

嘆かわしいなぁ。

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中国拳法

昨日NHKのBShiで、中国武術の特集をやっていた。

中国拳法三大流派。

少林寺派、武当派、峨眉派。

少林拳は禅の修業の一環として始まった。

剛拳の代表。

武当派は道教の修行から生まれた。

太極拳、形意拳、八卦拳など、柔拳の代表。

峨眉派も道師によって始まった。

かんざしを武器にしたり、動物のしぐさから編み出された拳法が特徴。

虎拳とか鷹拳とか。

笑ってしまうのは鴨拳。

ぐわっ、ぐわっと鳴き真似までする。

いずれの拳法も己の鍛錬のために行う。

拳を一度も用いず、ただし鍛錬は一日も欠かさず、が掟。

見ていてやはりとっつきのいいのは太極拳。

年取って合気道がつらくなったら、習おうかと思う。

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三十六計。。。

伊坂幸太郎著「死神の精度」(文春文庫)を読んだ。

これは傑作だ。

素晴らしいのひと言。

最後の六話目はまったく、きれいに一本取られた。

着想もいいし、その展開もいいし、

紋きりに終わらないその力量にただただ脱帽。

それにしてもこのテンポのよさは、

なるほど、音楽的資質かもしれない。

                 *

3人いるうちのパートさんがひとり、病気で、急に辞めることになった。

ストレスを内に抱え込んでしまうタイプで、

病弱とまで言わなくとも、少し体調面で問題のある人だった。

先週末の休み前に、店長が彼女の仕事ぶりに不満を呈して、

それをひどく気に病んでいた。

昨日今日の病気ではないようだけれど、

結局あれが引き金になったのではないか、

そう思えてならない。

いろいろと不満もたまっていそうな現状を、

我が身に火の粉の及ばぬよう細心の注意を払いつつ、

どこいらあたりに軟着陸させるか、

慣れた仕事とはいえ、これはなかなかの難問だ。

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今夜は爆睡したい

昨夜午前3時ごろ、突如腹痛で目が覚めた。

夜に食べた何かが悪かったのか、ひどい下痢。

1時間近く便座に坐って、ぐったり。

ヘンなところの筋肉がつっぱって、

やっと布団にもどっても、なかなか寝れない。

しかも5時にぱっちり目が覚めて、

もう仕事モード。

TVをつけたら、フジの27時間生放送、

さんまを塾長に、若手のお笑いがいっぱい集まって腕試し。

白いぱじゃまを着て、縛った熊のぬいぐるみを持った女芸人が

叫びながら飛んだり跳ねたり、その後も挙動不審で、

なんか気になってしまう。

結局そのまま稽古へ。

眠い。もーれつに眠い。

隣の警官さんが、やはり宿直明けで、

しかも寝付こうかなというところで何回も起こされて、

寝不足で眠いと話していた。

はは、こういうのは連鎖するのかね。

稽古は結構ハードで、意外に眠くならなかった。

帰ってから久々にビールを一本飲んだら、まづかった。

にがい。なんでこんなものが美味しく感じられるのだろう。

にがくて、妙にしょっぱい。

これは当分飲まなくていいかも。

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七夕って7日ぢゃないの?

なんで今頃七夕祭なのか知らないが、

○原では昨日から明日まで七夕祭。

で、今日だけ夜9時まで、1時間営業時間延長。

で、大抵こういう時は、私があた~り。

行き帰りの電車では、夏休みに入って通勤より行楽客が多く、

きゃいのきゃいのと騒ぐので、うるさくて敵わない。

まったくannoy

         *

伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」を読んだ。

面白い。映画にもなった。

伊坂さんは、どろうぼうとか殺人者とか

そういう人のいるシチュエーションが好きなようだ。

日常の中の非日常というあたり。

ちょっと一筋縄ではいかないぞ、という感じ。

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刑務所よりは病院へ

こうもたやすく人を殺傷する人が増えたというのは、

やはりゲームなんてものの影響が強くあるのかなと思う。

私も一時期随分とやったものだが、

はまり込んだのはFFⅧ以降、

もう20歳を過ぎてからの話。

子供の頃は、ちょっとインベーダー・ゲームをしたくらいで

ほとんどゲームとは無縁の生活。

でもアニメとか、本、漫画はよく読んだ。

大人向けのものも、子供向けのものも織り交ぜて。

仮想現実にひたるという点ではどちらもそう変わりないように見えるが

実際の所どうなのだろう。

稽古に来る子供をみると、確かに自分らの頃とは随分と違う。

一番の違いは、“常識を知らない”

古きものの束縛を受けないという点では、

新しいものを築く可能性があるともいえるが、、、

彼等が20、30代になって、社会を支える存在になる頃を思うと

正直めまいがする。

子供が駄目なのは大人が駄目だから、だろうか。

ん~、確かに親どころか、まだ人にもなりえない“親”が

どうもやたらに目につく。

でも昔がましだったかといえば、そうもいえないような。

新たなるブレーメンの笛吹きが、自然のバランスを取るべく

秘かに笛を吹き鳴らしているのではないか、

そんなふうにも思えてくる。

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こころ入れ替えて

サボテンダーでいこうと思っているのに、

根が真面目なせいか、どうしても、きっちり仕事をしてしまう。

いかーんっ!

最低限をのらりくらりと、やや給料ドロボーにならねば、

こんなシケた職場にいる意味がないではないか。

明日から心を入れ替えて、サボろう。

           *

全国統一模試というふれ込みの試験をやったが、

7月23日現在の受験数が373人。

す、少な、、、

自宅で解いて、郵送するタイプだから、

かなりの人が若干の“持ち込み受験”をしているものと思われる。

私はインチキなし、時間半分でやって、

120問中、104問正解。

順位はあまり意味ないが、10番だった。

本番で7割取れれば問題ないので、

まあまあといったところ。

去年の暮れから、

ほぼ電車の中だけで勉強している。

もういい加減飽き飽き。

初年度は2回試験があるそうだが、

初回に落ちたらもう勉強する気力はない。

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オリンピックどころじゃない

世は三連休。私は三連勤。

ああ~ gawk

そしてなんと、今月一杯で、○原に異動して、二周年annoy

やってられません。

私の青春を返してくれーって、もうとっくに終わってるか。

そういえば、青春という言葉も最近とんと耳にしない。

今の若者には青春はないのか?

まあそれはよいとして、

とにかく8月12日の試験が済んでしまえば、ほぼ自由の身。

あとはやりたい放題。

好きな本も読み放題。

待ち遠しいなぁ。

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暑いときには

妙に暑い日が続く。sun

それもじとじとと、蒸し暑い。

最悪だ。

しかしエアコンは使わないようにしている。

いやいや、エコとかそんなんじゃない。

なんかこう、暑いなら暑い、寒いなら寒いというのを

もう一度体感したくなったのだ。

ふと思うが、エコロジーなんてものは

地球にとってはさほど意味がわけではない。

我々が住みよいか住みづらいか、

どこまでいってもそんな基準がまかり通っている、

噴飯ものの幻想に過ぎない。

子供の頃買った南部鉄の風鈴はまだあったろうか。

今度探してみよう。

鈴の音に涼を求めるなんて、

いったい誰が考えついたのだろう。

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気づいてみれば

帰りの電車、

このところはたいてい参考書を読むか

あるいは問題を解いていて、

区切りのいいところ

もしくは眠くなったところで止めることにしているのだが、

今日は調子づいて、朝解いた40問の答え合わせをしていて、

いつもなら寝てしまうずっと先の駅まで起きていて、

んで、終わったので、やれやれと、

ちょっとの間よ、と思いつつ目を瞑って、、、sleepy

さて起きたら、

乗換駅を通り過ぎ、遥か先の駅だったsweat01

こんなにはっきりと寝過ごしたのは初めての経験。

ひゃ~、驚いた。

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LDLが怖いよう

人間ドックの結果が来た。

今年もやはり、コレステロールでひっかかってしまった。

いわゆる高脂血症。

う~む、近頃がぶがぶビールなどを飲んでいたから、、、

去年は胃の具合が悪くてほとんど坊主のような食生活だったので、

数値そのものはだいぶ下がった。

で今年はまた跳ね上がってしまったわけで、

反省しきり。

市販薬といえども薬を使うのはいやなので、

食生活の改善でがんばる。

まあ、ひとつくらい悪い所があってもいいような気もするけど。

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あうとさいだぁのススメ

セール初日だというのに、まったくやる気がせず

さぼてんだー精神のもと、

ぷらぷらと一日を過ごした。

う~む、こころなしか元気。

だいたい、子供の頃から僕等は親に社会に騙されている。

彼らの言うなりになるなっ!!

自らの内より湧き上がってくるものに、身を明け渡そう。

権威というものは外にあるのではなく、

ただ単に、内側の条件付けに過ぎない。

反逆児たれ!

う~、この年にして、なにやら目覚めてきたぞ~dash

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サボテンダー

昨日の疲れからか、今日は妙にバテバテで、

静か~に黙々と仕事をしていたら、

皆が“元気がないけどどうしたの?”と聞いてくる。

日頃からそれほど元気なわけでもないのに、なんでかなぁ。

少なくとも仕事上では

居るのか居ないのか判らないような

透明な存在であることが、私の理想。

様子を覗われるというのも甚だ不本意。

ん~、これはちょっと検討しないと。

              *

FF(ファイナルファンタジー)のキャラでサボテンダーという

サボテンの妖精みたいのがいる。

(妖精というほど可愛いものではないが)

これがどういうわけか、“さぼってんだー”に聞こえて、

モーグリと並んで大のお気に入り。

仕事であれ、趣味であれ、

向上心を持って何かを成し遂げる、というのが

近頃ますますおっくうになってきた。

アイツは今日もさぼってんだー、

これがいい。

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お疲れさまでした

2階に持っていったTVは結局おしゃかと判明。

まるで新しいのが来るのを待っていたような最期で、

電気屋さんもタイミングが良過ぎると呆れ顔。

折角自室でBS見れるとほくそ笑んでいた私は、、、

はぁ~、お疲れさま。

あの重たいのを上げ下ろすだけでも大変でした。

まあ15年間、よくもったと言えるのかも。

とりあえずBSの線だけ部屋に引っ張っておいてもらったけど、

今あるのがまだまだ見れるので

(おしゃかになったのとはまた別のやつで)

あと3年、期間一杯まで使っていそうだ。

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ばななな一日

朝いちに上司から売上がどうのこうのと

いちゃもんの電話が入り、

気分の悪いことこの上ないが、

まさか喧嘩を売るわけにもいかないので、

はいはい、と調子のいい返事をしておいて、

さぼるかと思いきや、そこは真面目な私のこと、

それなりに努力はしてみたものの、

やっぱ無理じゃん、まあいいや明日は休み、

さして伸びなかった売上と、妙に落ち込んだ荒利率、

怒られるのは店長と、そ知らぬ顔を決め込んで、

早番18時で、とっとと帰ってきた。

さて、1階で使っていたTVを

2階の自分の部屋へ持ち込んで接続してみたものの

なぜか音声のみで、画像が出ない。

VTRも、DVDもまるでダメ。

そんなバナナ。banana

もしかしたらBSの接続をしないと映らない設定でもあるのか、

いやそんな筈もなし、

まあ明日どうせ電気屋さんが来るので聞いてみよう。

ま、まさか単なる置物になってしまったのか。

あ、いや、ラジヲにはなるか。

さてもでかいラジヲだにゃぁ。cat

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夢は千里を駆け巡る

このところ電車で爆睡してしまう。sleepy

目を瞑って幾ばくもないのに、もう夢を見ている。

あまつさえ、くーくーと寝息を立てているようでもある。

ああ、疲れているのだ。

仕事をさぼろう!

休みを取ろう!

なんのために、そんなにあくせくする必要があるのかね。

荷を軽くして、心のままに、草原を駆け抜けて行きたいなぁ。。。

あああ、やっぱりこりゃあかん、相当疲れとる。

今日は早く寝よ。

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おお、地デジだぜ

昨日、棚卸しの中間報告の結果は、

どうやらさんざんだったらしい。thunder

メールを見たら、たくさん修正のあとが。。。

ほほほ。

さて、とうとう我が家にハイビジョンテレビがやってきた。

パナソニックの液晶37型。

画像はやっぱり綺麗ですねぇ。

臨場感もたっぷりで、暫らくは楽しめそう。

まあしかし、こういうのにあまりにうつつを抜かす文明は

長持ちしないだろうな。

居心地のよい空間とは、やはり衣食住の充実に伴うものでしょう。

おいしい水と空気。緑のある環境。

いちばん大事なこれが、いまいちばん欠けている。

いくらテレビの写りがよくても、あきまへん。

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ドックはいやじゃぁ~

人間ドック行ってきた。

もう感想もなし、ただただ疲れた。

バリウムがもたれて、かえって病気になりそう。

今日行ったところは、どうやらドック専門のクリニックだったらしい。

待合の椅子が中央にあって、両側にずらっと個室。

そこでレントゲンを撮ったり、採血をしたり。

流れ作業で、割と早くすむのが取り得。

応対は丁寧だけど、忙しない。

去年行ったところは、こういうやり方に批判的で、

患者一人ずつに個室に入ってもらって、その都度迎えに来るという手順だった。

のんびりと寛げる点ではいいが、待ち時間が異様に長く、

これもまたくたびれる。

つまり人間ドックは身体に悪いtyphoon

という結論でした。

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メタボじゃないぞ

土日と働いてweep

明日は休みなのだけれど、

人間ドック。

まあ、午前中3時間ほどで終わるのだが、

スケジュールがいつもの早番と同じなので、、、

休みという感じがしない。

前の職場の人が良いと勧めてくれた病院に行くことにした。

パスポートを発行しているビルの8階(だったかな)にある。

9時以降はメシを喰うなというので、

仕方がないので電車の中で食べた。

こういう時は、田舎へ通っているのが幸いする。

メシを喰おうが、酒を呑もうが、

歌おうが、踊ろうが、気にする人目が車中にない。

やれやれ。

日付が変わるまでは、水は飲めるので、

がぶがぶ飲んでいる。

そうそう、テッシー(勅使川原郁恵さん)のブログが

このところ毎日更新されている。

以前は週に2,3度だったのに。

Why? 

なにかモチベーションの上がるような出来事でもあったのかな。

私の場合は、下がることばかりで、

続いているようなもかもしれないなぁ。

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明日は大雨になるかも?

あ~、今日も忙しかった。

だんだん○原へ通うのが、前にも増して辛くなってきた。

うぎゃ~、年内に異動できなかったら、暴れちゃるannoy

もっとも、どこへ行っても、割合すぐに飽きるのだけれど。。。

明日はまたまたチェン ミンのコンサート。

(こういうのがないと、ほんと日々持ちません)

今回は母を連れて行くことにした。

たまにはね、柄にもなく親コーコー。

で、明日は雨が降るだろうなrain

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注意:これは宣伝です

大学3年から4年にかけて、ほぼ一年間、

胃の不調に悩まされた経験がある。

喉もとの違和感ともたれ、吐き気などである。

医者へ行っても治らず、薬を飲んでも治らず、

おかゆと蕎麦に明け暮れた一年だった。

特に潰瘍もポリープもなく、今思えば機能性胃腸炎

(胃自体に問題はないが、なんらかの不調がある)であったわけだが、

なんかある日開き直った気持ちが訪れて、

その日を境に自然に治った。

実は去年も再び、同じ目に遭ったわけだが、

(当ブログを愛読していただいている皆様ならご存知あろう)

今では何がその原因であったか、判明している。

自分がこうであると思い、こうありたいと思い、

あるいは周りの人がこうであろうと思っているだろう自分。

それと、その時々の自身の実存とのズレが、受け入れがたいものとしての

胃の吐き気を引き起こした。

自分が自分であると思う自分は、自分本来とはたいていかけ離れている。

だいたい決まった人格なんてありえない。

その時々に、その時々の姿を纏って動くエネルギー、

それが私たちの本当の姿である。

ありのままであることは、

身体にとって最もストレスのない自然なかたちであるが、

私たちの大脳皮質に存在する自己認識協会からみると、

ほとんどあるべからざる、うけいれべからざる姿なのである。

その乖離が、時にして病を引き起こす。

私は多くの病気というものの背景に、

こうした図式があるのでないかと睨んでいる。

可逆的なももの、不可逆的なもの、程度の違いこそあれ、根は同じであろう。

自分が今抱える病変のおおもとを照らす作業、

これこそカラーパンクチャーの生業とするところ。

別にカラパンに限らず、近頃クローズアップされつつある

ホーリスティック メディスンの考えは、

病を単なる身体の不調と見るのではなく、

むしろ自身に対する身体からのメッセージであると

捉えることから始まる。

ん~、まあ、時にはこんな風に語るのもよいかなと。。。

また始まったと、聞き流してくだされば幸いです。

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疲れたけろ

今日は棚卸し。

例によって朝から始めてしまったので、

ほぼ営業時間内で済んでしまった。

もちろん当日の売上分は逆ロスになるが、

前回もそうしているので、ほぼとんとんになるとの予測がある。

結果は7日にわかる。

あまりに誤差があると、再度チェックをして修正依頼をすることになるが、

残念ながらその日は人間ドックでお休み。

なははは、後は野となれ山となれですじゃ。

               *

ご家庭の事情で引越しがあって、辞めることになったバイトの子。

薬大生で、薬の方を少し手伝ってもらおうと思っていたので、残念。

ちょっと天然で、素直でいい子だった。08063023dsc00114

ナカジマコーポのピクルス・フロッグをあげようと、

おいてる筈のお店に行ったら、おいてなかった。

仕方ないので、やや中古になるが、

自分用に買ったものを包装し直してあげた。

可愛がってくれるといいなぁ。

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気楽に行こう

な、なんと、Kさんがブログを削除してしまった。thunder

理由は、なにやら複雑なことを仰っているが、

いい加減面倒になった、というのが実情であろうと疑っている。

私もここ暫らく、さぼりにさぼっていて、

まあこれがやっぱり楽なんだわね。

仕方ない、Kさんの分まで頑張って、、、は書かないけれど、

マイペースで、のらりくらりとやっていこう。

                     *

いよいよあとひと月ちょっとに迫ってきたオリンピック、

ではなく、某国家資格の試験。

今日その受験票が届いた。

願書提出が結構面倒で、二度手間、三度手間だったから、

感慨もひとしお。

あとは試験を受けに行くだけ。

勉強の方はそこそこ。もうそれほど頑張らなくとも、

どうやら合格圏内のレベルにいるようだ。

と手を抜くと土壇場で泣きを見るので、

重いのを我慢して、眠いのを我慢して、

電車の中でテキストを広げている。

化粧品の子が、現時点で当落線上、あともう一押し。

店長と交代で教えている。

人にものを教えるのは慣れているが、

仕事中なかなか集中できず、頭が疲れる。

さして意味のない問題にも飽き飽きしたし、

早く解放されたいな~。

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40越えてもこんなもの

子供というのは、なんだかんだ言って

親の顔を見ながら生活している。

嫌な言い方をすれば、親の顔色を覗っている。

意識してるとしていないとにかかわらず、

周囲の雰囲気を敏感に感じ取っている。

これはほとんど条件反射のようなもので、

大きくなっても意外と強く、無意識的にやってしまっていることだと思う。

対象はその時々に変わっていくけれど。

たとえば上司とか、或いは頭の上がらない奥さんとか。

そういう圧迫というか影響は、よきにつれあしきにつれ、

感情のみならず、身体の状態に非常に反映していると思う。

これは状況を感知して、受け入れているか無視しているかに係わらない。

私は最近、この案件に深く入れ込んでいる。

目標としてむろん、そういう状況にぐらぐらしないことであるのだけれど、

これがなかなか難しい。

働く仕組みは判っている。

しかしそれに反発することも、あるいは止めてしまうことも、

対処としては宜しくない。押さえ込むことは無意識下への沈降を招くから。

とすると、感受性を高めつつ、ますますぐらぐらしていく状況を、

ただ指を咥えて見ている、しかないということになる。

まるで蝦蟇の油取り。

余計なものから解放されるために、余計にがんじがらめになる。

ん~、光明はまだ見えてこないな~。

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Happy? Birthday

今日は四十何回目かの誕生日。

や~、よく生きた。も~、十分生きた。

あとはもうのんびりと、ぶらぶら余生を楽しみたい。

ブログをはじめてそろそろ二年。

だいぶ書きたいと思うことがなくなってきた。

でもまだ頑張る。

少なくとも今いる職場を離れるまでは。。。

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過ぎ行くもの

原田知世さんの「時をかける少女」をやっていた。

若いな~。

今や彼女も40を越え、しかしあの不思議な透明感を、いまなお保っている。

気づいてみれば、自分も40越え。。。

よくまあ、生き抜いてきたものだ。

もっとも20年前からこのかた、ほとんど変化がない。

変化がないのか、進歩がないのか。

歳を経て変わるもの、変わらぬもの。

何が良くて、何が悪いか、判断はつきかねる。

過ぎ去っていく風景のなかで、佇む己の影ばかりを

見続けてきた40年間だったような気もする。

この先はちょっと楽しいことをやってみたいなぁ。。。

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S.S.D.S.Webラジオ聞いてますか~

今日はいっぱい書きます!

ヨン様以上にコアなファンの集い、

S.S.D.S.Webラジオに出したメールが、番組で取り上げられましたshine

第99回放送の24分くらいのところです。

とことん診察会での、お悩み相談のお礼と

日頃のドクター達の活動に共感するものとして、

ささやかなエールを送らせていただきました。

今度はうさ耳をつけて診察会に行くかも、と書いたら、

女装して(ナースに!)来てください、との凄まじい切り返し。

や、やられました。happy02

当日車にはねられたのに参加して、

こぶしを振り上げ合唱した挙句、骨折してしまった方からのメールなど、

抱腹絶倒の1時間。

ファンならずとも楽しめること請け合いです。

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身も心も梅雨入り

怒涛のような5月が終わり、6月になった途端、梅雨入りした。rain

昔の梅雨はしとしと長雨だった。

あじさいとでんでん虫。snail

ここ何年前からか、なんか熱帯雨林かモンスーン地帯の雨季に似た

スコールのような雨が降る。

昨日は久々に稽古をしたので、今日は明らかに身体が重い。

する気はないのに、仕事はバカみたいにある。

その上、本社からバカみたいな指令が次々と舞い込むので、

呆れ果てて、もう仕舞いにはどうでも良くなってきた。gawk

もともと冗談のように入った会社。

別に愛着もないし、借りはないし、

明日の生活を考えなければ、いつ辞めたって構いはしない。

10何年お世話になったけど、もうそろそろ頃合いかなぁ。。。

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SSDSとことん診察会

さて昨日は第46回全日本合気道演武会に参加した後、

祝賀会をスルーして(すみません、こちらが先約だったので、、)

S.S.D.S.とことん診察会夜の部「夕日のγ-GTP」へなだれ込み、

参加男女比、いや女男比、99:1のきびし~い環境の中、

めげずに、いや、むしろのりのりで、楽しんで参りました。

そしてなんと、私のお悩み相談が、08052521dsc00113

なんと、取り上げられてしまいましたsign03

“SSDSファンに男が少なくて肩身が狭い”

という他愛のないものでしたが

いや~、驚愕です。

それもDr.Hayamiじきじきに読み上げていただいて、

恐縮光栄の極み。

ミニドラマも面白かったし、

最後はみんなで「刹那の英雄(あこがれ)」を熱唱して幕。

2時間があっという間の、素晴らしい癒しのひと時でした。

さすがに男一人ではキツイですが、

もちろん連れのいらっしゃるあ・な・た、なら大丈夫。

是非一度、足をお運びください。

やみつきになること、間違いなしです。

(アクセスはこちらへ)

http://lantis-net.com/ssds/

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八人衆見参

閉店してしまった前の職場のメンバーが久々に集まっての同窓会。

千葉駅で電車に乗ろうとしたら、

“Y駅でポイント故障発生のため、暫らく停車します”

暫らくってどのくらいだ?

5分ほど待ってたら、“振り替え輸送を、、”のアナウンス。

ちょうどモノレールが飲み会のある駅まで通っている。

わずか2両しかない車両に、振り替えの人々が殺到して

ぎゅうぎゅう詰め。

疲れた。

酒屋に着くと、呼びかけ人のふたりが一杯はじめていた。

“お~、久しぶり!”

そのあとすぐに大阪の子も来て、どうやら同じ経路で

(同じ目に遭って)ここまで来たらしい。

“久々にあんなあん(すし詰め)あった”

いやぁ、関西のイントネーションですな。

やがて仕事を終えて集まった8人衆。

4,5年一緒にやってきただけあって、久々でもギャップがない。

長かったので早く異動したいなどと毎日のように言っていたが、

環境に恵まれた、いい日々だったのだなぁ、と改めて感じた。

いつもなら引き上げの早い私も、ぎりぎりまで残り、

家に着いたら日付をまたいでいた。

また今度、一杯やりましょう!

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お隣同士、仲良くね

Kさんに頂いた「黄金桂」という烏龍茶を入れてみた。

なんと本当に黄金色! 香味のある味も、なかなかいける。

母は中国産というと「大丈夫か?」といつも聞くが、

その度に社説に読んだ話で切り返す。

中国では安物は質が悪い。良い物は値が高い。

昔からそういう諺があるそうだ。

中国産の冷凍ものを安いからといって買う。

安いのだからものは悪い。

(まあ農薬入りというのはいきすぎだけど)

中国においても、良い物はやっぱり高い。

高級品はべらぼうに高い。

Kさんはある程度値の張るものを、試飲して買うから

品質に対する信頼度は高い。

飲んでみればむろんたちどころに判る。

          *

さて、近頃は親中に加えてすっかり親韓派。

「チャングム」はドラマ史に残る名作だと思っていたが、

「太王四神記」はまったく、なんというものを韓国は生み出したのか、

というほどの出来映え。

テレビドラマとしての質を遥かに通り越し、Cd8d879c

不世出の映像芸術に結実した。

“こてこて”なんて言ったけど、それも撤回。

練り上げられたシナリオ。

隙のないカメラワーク。そして配役。

私が役者であったなら、この作品関わったことを

一生の誇りにするだろう。

ちなみに字幕はDVDよりニフティーのほうが優れている。

口語としての勢いがある。

結局配信されている23話までを見てしまった。

最終話は19日に配信されるが、

そのダイジェストをyou tubeで見た。

あの終わりは賛否両論だろうな。。。

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懐かしいなぁ

帰りの車中で、久々に前の職場の人にメールしようかな

などと考えていたら、その人からパソコンにメールが来ていた。

一年以上のご無沙汰。

大阪に帰るので辞めた人がこちらに遊びに来るので、

昔のメンバーを集めて一杯やるから、どうか? という内容。

不思議だねぇ、メールを見る前に既にその情報が伝わっている。

ちょうど早番で時間もよい。

懐かしい顔が見れる。嬉しいなぁ。happy01

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高脂血症

メタボ検診が始まって、

いくつかの製薬会社から

血中コレステロールの改善薬が新しく出た。

新しいといっても、成分は以前から発売されているものと同じ。

リボフラビン酪酸エステル

ビタミンB2の一種。

コレステロールの生成を妨げたり、肝臓での代謝を促す効果があるという。

まあ、こんなものを高いお金を払って飲むより、

食生活を見直したほうがずっといい。

実は添付文書を見ると、ほとんどそういう意味にとれることが書いてある。

そもそも最近の研究のなかには、

基準となる値よりコレステロールの多い人のほうが

より長生きをするというものもある。

これは悪玉といわれるLDLに関してもいえるそうだ。

ちなみに基準値は試験に出そうなので覚えた。

LDLが140mg/dℓ以上、HDLが40mg/dℓ以下、中性脂肪が150mg/dℓ以上

のいづれかで、めでたく高脂血症の診断を頂くことになる。

前回の検診で私はLDLが153mg/dℓだった。

はは、高脂血症だ。coldsweats01

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月夜の二胡

久々に、二胡をとりだし、弾いてみた。

んん、いいんじゃない?

不思議とすこしお休みしていると、却って上達している。

音もだいぶ出るようになった。

外側の高い音のほうの弦の小指の音が少し割れるが。

            *

速水奨さんの朗読を聞いて、持っていた岡野玲子さんの漫画を読み返した。

それだけでは足りずに、こんどは夢枕獏さんの原作を読んでいる。

岡野さんの晴明は途中から、ちょっと凡人には判りづらい世界へ行ってしまう。

究極の根源のようなものを、岡野さんはこのところ

描こうとしているように思われる。

まったく判らないとは言わないが、物語としては、

ある程度、雑味があったほうが面白い。

夢枕さんの原作はその点、安心して読むことができる。

岡野さん描く晴明があまりに卓越しているからだろうか、

原作はむしろ博雅を語っているようだ。

作中晴明と博雅は酒ばかりのんでいるので、

読むこちらまで、付き合わねばならぬような気になってくる。

それにしても、速水さんの陰陽師はすごかったなぁ。

声の力というものを再認識した夜だった。

あれは声による、声そのものの呪だ、

晴明ならそう言うだろうか。

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評価面接に思う

しかしねぇ、あの評価面接とかいう下らないもの、

何とかならんものかな。

まず第一に、評価基準の項目がへんてこりん。

第二に、その達成度の基準があやふや。

だから面接者によって、評価がまちまちになる。

だいたい業績を達成度で示すなんて、はなから無理。

数値に現れないほうがむしろ重要な場合も多いし、

逆に数値が有ったからといって(たとえばいくらいくら利益を上げたとか)

それが企業のあり方として、正しい方向性を持っているかどうか。

過剰な利益はある意味、不当な販売方法の結果生み出されるからだ。

どうもここ最近、その不当な方向に会社が流れているようで、

評価云々の前に、そのことがひどく気に掛かる。

つまり高額な(利潤の高い)PBもしくは提携品を、

半分購買者をだまくらかすような形で売りつけようとしている。

良いものをより安く、というのが商売の基本でしょう。

本当に優れたものは、あるいは必要とされているものは、

たとえ地中深く隠しても、しかるべき時、

しかるべき人によって見つけ出されるものである、

というのが私の信条なので、まあそれは極端な物言いだけれども、

買う人に、あなたは本当にそれを必要としているのですか、

と問いただすくらいの気持ちがあることも事実。

必要なものが必要な人の元に届くというのは、

裏を返せば、必要なものが不必要な人の元へ間違って行かぬよう

監視するということでもある、と思う。

肥満気味な人が、カロリーの過剰な食料品を大量に買い込もうとしていたら、

店員はそれを諌めることができるというのが、私の理念。

そんな馬鹿な、という人が大半である限り、

地球温暖化、環境破壊を食い止めることは、

未来永劫不可能でしょう。

つまり、不可能であるということです。

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速水奨朗読会<満タンクでお願いします>

先日、声優さんによる朗読会へ行ってきた。

プログラムは 注文の多い料理店(宮沢賢治):千葉進歩

         山月記(中島敦):佐々木望08042121dsc00108

         陰陽師 天邪鬼(夢枕獏):速水奨

         中原中也の詩 3篇

速水さんの陰陽師は「言葉の空間Ⅳ」でCDがある。

さて、朗読の感想。

これはほとんど音楽の演奏会だった。

朗読というものが、これほどの密度を持ち、世界を形作り、

そして表現体として完成されうるものであるということに、

迂闊にも考えが及ばなかった。

バッハを弾くように、ムソルグスキーを奏でるように、

本を読むこともまた、演奏なのだ。

楽器はむろん人の声。なるほど、声楽ではないか。

あーなんということか。

圧倒されてしまったのだ。

第一楽章はコミカルで、ちょっとブラックな童話。

飛んだり跳ねたり賑やかで楽しい。

第二楽章は淡々と格調高い詩文調。

自尊心と自虐の中に宿る純粋なもの。そして哀しみ。

そして第三楽章、魔術師の話。

奏でる声は、甘く深く、心の奥底に染み通る。

これは革命かもしれないなぁ。。。

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風邪と人身と薬について

昨日は帰りに人身があって、1時間電車が止まった。

この路線を使うようになって、2回目。

一本前の電車が事故で、その手前の駅で停車していたので

扉が開きっぱなし。

ちょっと風邪をひいてしまって、

昨日の夜は少し寒かったため、すっかり身体が冷えてしまった。

で、今朝も鼻水が止まらない。

今週は珍しく5勤の2連休。ふつうのサラリーマン・サイクル。

ねぇ、体調を崩したときに限って、仕事が続き、休みがない。

しかし週末は楽しみなイベントがあるので、

気持ちは明るい。

なんとか仕事しながら体調を戻さないと。

ここだけの話、ふつうの風邪は、薬を飲むと却って治りが悪い。

なるべく身体に負荷をかけずに、栄養を取って、

そしてしっかり寝る。

この当たり前なことが出来ないので、

短絡的に症状を抑えようと薬を飲むと、

この薬がまた身体の自然な働きを崩すので、

おかしなことになる。

そういう気持ちで店頭に立っていると、当然薬が売れないので

(売らないので)、上司からは何やってんだ、と言われることになる。

でもねぇ、本当に身体のことを考えたら、

薬なんて極力使わないほうがいい。

使わなければならない疾患はもちろんある。

が、それはほとんど医科向けの病症。

薬店にできる最善は、生活改善のお勧めと、

その症状が、医者に行くべきなのかそうでない軽度なものなのかの判断。

知れば知るほど、薬は使いたくないというのが、まあ本音でしょう。

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桜散る

なんと、前々回来た時に、上司が化粧品の子に、

E君は(私のこと)絶対に異動させない、

と言い置いていったことが判明。

なんじゃあ、そりゃぁぁぁぁあ!

そんなんありか?

おのれ、店長がいまいちしっかりしとらんからに違いない。

にゃあぁ、当分異動はなしということで、

どうやら決定。crying

                *

「カラマーゾフの兄弟」を読み終えた。

さすが話題の新訳。

気の遠くなるようななが~い物語が、あっという間。

感想といっても、なかなかひと言では片付かない。

それほどの作品。

今日一晩寝かせて(熟成させて)、明日どんな言葉が出るか、

私も楽しみ。

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s.s.d.s.新作DVD来る!

S.S.D.S.2007秋の診察会のDVDを見た。08033000dsc00105

妙に完成度の高い作品に仕上がっている。

音声2で森川さんが述べているように

画像がすごく綺麗。

ハイビジョンカメラで撮影しているそうだ。

構成は毎度のものながら、

直前に発売したCDからの歌の出来映えが素晴らしく、

純粋に感動を呼ぶ。

副音声も毎度のことながら、

映像の進行とほぼ関係なく、

楽しく可笑しく、今回は殊に食べ物の話題に盛り上がっている。

なんかこれからますます分野を広げて侵食していきそうな勢いを感じた。

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二胡が来た

あっという間に、二胡が届いた。08031922dsc00096

もう少し心の準備期間をくれてもいいのに。

対応が早すぎるじょ~。

仕方がないので、おそるおそる取り出して、

あちゃちゃ、これはどうなっているのだ。

分かってはいたが

二つの弦の間に弓が挟まっていて、

にっちもさっちも行かんがな。

てな具合にやっているうちに、まあなんとかなって、

本を見ながら、きーこーきーこー、

ありゃ、うまく音が鳴らない。

なるほど、本体と弓と角度をつけて、一本ずつ

内と外の弦を鳴らすのね。

だんだん力が抜けてくると、

まあそれなりに音色が出てくる。

さて今度は弦を指で押さえて、音程の練習。

押さえると共振がうまくいかず、音の響きが悪くなる。

プロの音色を聞く限りそういうことはないから、

これもコツがあるのだろう。

途中から近所迷惑を考えて、消音機をつけたので、

いまひとつ音色が掴めないが、

まあとりあえず音の出ることは分かった。

初日としては良しということで。

わりと面白いですよ、これは。

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お彼岸に

お彼岸で母と墓参りに行ってきた。08031910dsc00083

片道40分あまりの田舎道をてくてく。

軽い方の靴にしたら、やっぱり足取りが楽。

でも、それで疲れないか、

というそうでもないから難しい。

どのくらいの重量がいいのか、ウォーキングの本でも見たら

載っているかもしれない。

墓地は公営の明るい広々とした所。08031911dsc00087

さすがに皆さん来ているようで、

ほとんどのところで真新しい花が咲いている。

色とりどり。

白一色の清楚なものもあれば、

華やかなチューリップもある。

帰りは道を変えて、缶ビールを飲みながら帰る。

すきっ腹に飲んだので、くらくら。

そのあと2時間ばかり寝て、夜に稽古へ行ったけど、

なんかまだアルコールが残っていた感じ。

酔っ払いだじょ~。

扉を開けたら、うじゃっと人がいて、間違いと思い、

そのまま締めて帰ろうかとしたら、

交流のある高校の合気道部の人達だった。

近々審査があるのに、学校の道場が改装で稽古が出来ないので、

臨時に来ていたのだった。

久々ににぎやかで面白かった。

月末一杯来るそうだ。

う~ん、若いっていいね。

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雑感

二胡を注文してしまった。

わははは。

無駄遣いにならなければいいが。

まあ、あと10年もして、そこそこ弾けるようになれば良しとしよう。

              *

今年は、花粉症の人にはだいぶつらいシーズンになったようだ。

お店の化粧品の子も重度の花粉症で、

今週は殊にひどいらしい。

薬が効かない、と嘆いている。

Kさんなども、写真で見ると顔が赤らんでふくれており、

おそらく重度のアレルギー症状。

(たんなる酔っ払い、の疑いもある)

医者から処方されたステロイドを、仕方ないから

短期間限定で服用した方がいいだろう。

                        *

半日掛けて、倉庫整理をした。

疲れた。

制汗剤など、棚卸し前にバカみたいに送りつけが来て、

まったく何を考えているのやら。

まともな人なら、こんな会社に一年といられないだろう。

が哀しいことに、そういう、こんな会社が世間には溢れているので、

新天地を求めてみても、たいして代わり映えはない。

思い切って、本音を貫いてみたいような気もするが。。。

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思い込みで治るかも!?

今日は朝、すこし鼻がぐしゅぐしゅした。

いよいよか、と思ったら、いつの間にか治っていた。

残念でした。smile

大きなマスクをして、つらそうな人を見るにつけて、

気持ちよく息をして、なんともない、

その優越感がたまらない(スミマセン)。

私の場合、一時期本当に花粉症患者になりかけたのだけれど、

花粉にかまうのを止めよう。

意味のないアレルギー反応なんて、起こしてられない。

気にしない。

と思うようにしていたら、自然とあまり症状が出なくなった。

少しくらい目がかゆくても、別に、と騒がず放っておく。

そのうち気にならなくなる。

いえ、いえ、本当ですって。

もう筋金入りになってしまったら、ちょっと無理かもしれないけれど、

なりたての人、あるいは比較的症状の軽い人はまだ大丈夫。

どうせ思い込むなら、自分に都合いいことにしませう。

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ひとときの朗読会

とこで昨日の“ひとときの朗読会”

主演者はもちろん皆さん素晴らしかったが、

とりあえずいちばん面食らったのは、

あの会場を埋め尽くす女性の方々の、熱気。

あまりそういう、きゃーきゃーな場面にいないので、

なるほどこれが、なのね、と素直に驚いた。wobbly

そういうものを確認したという点でも、

すごく経験になった。

男性は数えるほどもいなかったけれど、

全然奇異な目で見られなかったのは、

たぶん付き添いだと思われたからだろう。

なにを隠そう、フルキス2を二回くらいクリアまでやっているので、

朗読された内容にも、きっちり付いていけたのだ。

(と、自慢はできるのか?)

佐々木望さんの朗読は、脚本の内容以上に深いものがあった。

彼は相当な読書家なようで、ドストエフスキーやトーマス・マンなどを

愛読しているそうだ。で、昨日「カラマーゾフ」を読め、と言われたので、

新訳で話題になったやつを早速買って読んでいる。book

昔「罪と罰」「地下室の手記」で挫折したことがあるが、

なるほどこれは読みやすい。

どのような彼の背景が、ヨハンのような役をなしえたのか、

少しは分かるかもしれない。

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花粉なんて怖くない

ここ2、3日、気温も上がって、花粉症の人にとっては

悶絶ものの日々が続いている。

私は自称15%の花粉症患者。

ところが今年は思いの外、花粉のアレルギー症状が出ない。

(kさんが聞いたら残念がるだろうが)

アレルギー体質ではあるのだろうけど、

どちらかというとハウスダストのほうが駄目みたい。

基本的に朝一発、鼻粘膜を刺激しなければ、

一日平穏に暮らせる。

コツはイライラしない、こと。

時間に追われたり、慌ただしい、ストレスのある精神状態だと良くない。

アレルギー症状に対して過敏に思い悩むことも良くない。

鼻炎なんて、誰かよその人の話だよ、くらいに思い込めれば、

だいたい大丈夫、なような。。。

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ねずみさん、可愛かったね

今使っているパソコン、’03年Winterバージョン。

そろそろ新しいのが欲しくなってきた。

だいたいCPUがAthlon。妙に遅い気がする。

ふと思った。新しいパソコン、20万円。

なんと、その半額で、二胡が買えるではないか!

う~む。。。sweat01

                          *

一日早いが、今日ホワイトデーのお返しを渡した。

トリュフ4個入りで、1344円。それを4人前。

なんと1個400円もするのだ。チョコもばかにならない。

年を食っている手前、あんまり安いのでは沽券に係わる、

などと見栄を張ると、こういうことになる。

                          *

鹿男もあと1回。

大団円の最終回であろうか。

見えざる比命呼(コの字は忘れてしまった)の手もあるし、

謎がすべて解明されたとは言い難い。

パート2があっても面白いと思う。

視聴率もだいぶ稼いだみたいだし、どんなもんでしょう。

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買うべきか買わざるべきか

二胡を検索した。

もちろんネット通販もあった。

(ほんと便利というか、なんというか)

音が出ればいいというレベルで、3万。

二胡としてある程度の通用するもので、8~10万。

ちゃんとしたものはニシキヘビの皮を使っている。

ので許可を取らないと、中国から持って出れない。

ヴァイオリニストでありながらNECの派遣をしているSさんは、

ふと二胡をやりたくなり、北京や上海に習いに行ったそうだ。

日本へ帰るとき、彼はあらかじめ申請しておいたので大丈夫だったが、

いざ税関で、没収されるケースが多いとのこと。

ネットの販売元の「お客様の声」を見ると、結構皆さん

“ある日、思い立って買っちゃった”

プロの人が弾いている音を楽器ごとに聞いた。

随分と違う。

廉価品は音がきーきーする。

低音用のちょっと大きいサイズのものは、いい音を出していた。

作っている場所でバリエーションもある。

北京は明るい音色で音も大きい。

蘇州は古いタイプの二胡で、哀愁をおびた音色。

上海では廉価で出回っている工場品を多く作っている。

我々が二胡と聞いて思い浮かべる音色は蘇州型とのこと。

ちなみに中国では北京型が主流だそうだ。

それにしても10万ねぇ。。。

まあKさんなら20万くらいの紫檀のものを

迷わず2つくらい買うだろうけど(いや3つか)、

とりあえず常識人(自己申告)の私にはちょっとねぇ。

ろうそく5,6本買うのとは訳が違う。

思案中です。moneybag

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ローテの谷間

「丕緒の鳥」の毒気に当てられたのか、

この2日間、キーボードに手を載せてはみたものの

さっぱり動かない。

いいわけをするな?

はい、すみません。coldsweats01

同じキーボードでもピアノなら問題ないのだけれど。

私のピアノは自己流。習ったことはない。

高校のとき、演奏の発表会があるということで、

なにかやろうかと思った際に、たまたま家にピアノがあったので、

読めない楽譜を読みながら、わけのわからないうちに弾いていたら、

わけのわからないうちに、弾けるようになった。

楽譜もいつの間にやら読めるようになっていた。

最初に練習したのは、メリーさんの羊だった。

右手と左手と、なかなか別々に動かなくて、大変だった。

そのあとモーツァルトのソナタを練習して、

弾けもしないのにシューマンに凝って、

んで、カナダのピアニスト、グレン グールドにはまった挙句、

バッハばかり弾くようになった。

家のピアノもすっかりおんぼろになってしまい、

最近は電子ピアノを弾いている。

同じ鍵盤で、ハープシコードなど、いろんな音が楽しめる。

先のコンサート以来、すっかりチェン ミンに惚れこんでしまってheart04

二胡でも買って練習しようか、などと考えたりもする。

鍵盤楽器の演奏の醍醐味は、ひとりで音楽の構造を楽しむことにある。

他方弦楽器は、主旋律を歌わせるという、鍵盤楽器にない楽しみがある。

う~ん、近頃の傾向から言って、

三日坊主に終わる可能性はほぼ100%だが、

あの音色を、たとえ音程外れでも奏でられるとしたら、

それだけでも満足できるような気がするなぁ。

気の迷いかなぁ。。。penguin

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ろうそくの灯り②

今日と明日と連休。

ロウソクを買ったので、折角なのでちょっと考えた。

寺院で使うロウソク。仏壇前に必ず灯すロウソクの明かり。灯籠。

どういう意味があるのだろう。

灯籠から調べて、灯明という言葉を思い出した。

灯明とは、なんでもサンスクリット語のディーバが語源で、光るものの謂。

無明を照らす明かりが灯明なのだそうだ。

仏陀の最後の言葉として、“自らを灯す光となりなさい”

という言葉を、どこかで聞いて知っていたが、

これは“自灯明、法灯明”と書くらしい。

他のなにかを拠り所とせず、自らが自らの法となり照らせ、という意味。

意訳すれば、己を照らす光は自らの内にある、ということだろうか。

これは死者を供養するという意味合いで灯す、灯籠の明かりとは、ちと違う。

そもそも原始仏教は、死者云々ではなく、

生きるものの道を指し示すものであった。

その明かりの象徴が、灯明なのだろう。

死んで西方浄土へ行くための明かりではなく、

生きるものが歩む道のりを照らすものなのだ。

だいたい生きているうちに出来なかったことが、

死んだからといって叶うはずがない。

西方浄土とは、生きているうちに赴くべきところなのだろう。

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ろうそくの灯り

ろうそくが届いた。08030723dsc00074_2

う~ん、これぞ、ろうそく。

で、なに? と尋かれたら、

いえ別に、と答えるよりほかない。

写真撮影後、もったいないので、すぐ消した。

いやぁ、すごい匂い。強烈なロウの香り。

          *

Kさんが、またまた、さぼりに中国へ行く。

五段の“老師”が来るということで、

中国深浅の以前彼が稽古していた道場が、上へ下へ騒いでいるらしい。

一発盛り上げるために、受けを取りに行こうか。

迫真の演技で、ぶっ飛びます。

触れずに倒れるのも、いいかも。

Kさん、1万円と交通費・宿泊費で、どうですか?

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和ろうそく

子供の頃、家に使いかけのロウソクがあった。

よく知っている、半透明のパラフィンを固めたやつではなく、

白くて、芯が太くて、明らかに材質の違うロウソク。

母が実家から持ってきた、古いロウソクだった。

永らく意識の上に上ることはなかったけれど、

あの香り、質感は、ずっと私のなかに眠っていたに違いない。

先日旅行した際、京都の東本願寺前に、

和ろうそくのお店があることを知って、

どうにも欲しくなり、電車の時間が気になったけれど、

わざわざ買いに行った。

間口のない小さなお店で、絵柄のついた小さめのろうそくが並んでいる。

あの私の知っているろうそくはないのか。08030414dsc00070

見ると絵柄のろうそくの後の段に、

赤いのと白いのと、何本か立っている。

値段がないので、聞いてみると、

え、なんに使うんですか、と言うので、

むかし懐かしいので、と答える。

まあ、燭台とかあればいいですけれど。

(ええ? そういう問題なの)

剣山とかじゃあ、ダメ?

、、、真ん中に、ぶすっとさせば、まあ、、、

などと、なにやらしぶっているので、ああ、いいです。

じゃあ、こちらの絵柄のついたのを下さい。と言って買ってきた。

これは母へのお土産にした。

今日たまたま見たNHKの番組で、

和ろうそくの老舗から始まって、戦後ポマード用の蝋を作り、

その後、印刷のトナーの開発。

そして写真印刷用のために、

中国雲南省のカイガラムシが作り出す雪蝋という蝋の一種

を用いることを編み出した人物が紹介されていた。

和蝋は櫨(はぜ)という木の実を絞って作るらしいが、

一時商売が成り立たなくて、業界は存亡の危機に立たされたそうだ。

その後そのすぐれた性質が見直されて、

実用や趣味の物としてだんだん盛り返してきているようだ。

炎の形が違うとか、すすが少ないとかいうことだけれど、

私の中に記憶として残っているのは、まず匂い。

それと火をつけて、垂れた蝋の色。

触った感じとその重さ。

なんと、私は蝋フェチかも。

ネットで調べたら、いろいろと取り寄せられることが判った。

数ある中、近江のお店から、大き目の数本と燭台を注文した。

これを灯して写経をしたら、ちょっと病気かなぁ。。。

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疲労困憊

強風の中出掛けたせいか、妙にばてた。

稽古は師範が講習会のため、代わりに若い指導員。

正直言って、あまり面白みがない。

慣れてない緊張がこちらにも伝わってくるので、

気持ちも疲れた。

帰ってきてから、気の重いTV番組を見てしまい、

更にぐったり。sad

明日京都まで行くというのに、大丈夫か。

京葉線が止まってしまったため、

Kさんは来れないだろうと思っていたら、

稽古がちょうど終わったあたりに顔をだした。

タクシーで来たと言う。

ご苦労さまです。

おかげで持っていった本とDVDを渡すことができた。

結果から言って、今日の稽古は行かなくて正解だった。

初顔の指導員を見ようと、期待したところが裏目にでた。

いや、彼が悪いというのではない。

私のほうで、タイミングが悪かったということ。

なんかエネルギーをどっかへ持って行かれたなぁ。

こういう日は、うちで大人しくしていたほうがいいね。

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市井を巡る喧伝カーにもの申す

地元の市議会選挙があって

朝から晩まで、“喧伝カー”がまわっていて

はなはだ迷惑している。pout

だいたい名前を連呼して、なんの役に立つというのか。

×××、よろしくお願いします。行ってらっしゃいませ。

などと、早朝の駅で声を掛けられるのにも、腹が立つ。

しかるべき場で、あるいは文書等で、

自らの市政に対する考え、方針を述べれば良い。

何をどのようにしている人か判らなくて、実際のところ

投票も○○もあったもんじゃない。

とはいえ、投票へは行く。

辻に張り出されているポスターをバッと見て、

ガッと睨んで、それで決めた。

いい加減だなぁ。

でもそれより方策がない。

私はどの選挙でも、基本的に女性へ入れる。

女性の比率がもっともっと、上がった方がよいと思うので。

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連休

さあて弱った。

2日ほどさぼって、いい加減更新せねばならないのに、

やっぱり今日も何も思い浮かばぬ。

明日から5連休。

今回はてくてく歩きな企画だが、

どうやら天候がちょうど崩れそうな按配。rain

去年は冬の台風のような大雨にたたられて、

初日の伊勢神宮で濡れに濡れた。

今回は雨としても、まあしとしとだろうと思うが。。。

雨の中の歩きも、嫌いではない。

が、晴れていたほうがいいに決まっている。

30年ぶりに、てるてる坊主でも作りますか。snail

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残るもの、去ってゆくもの

バイク屋さんへ保険の更新に行ってきた。08021915dsc00674

ひさびさの騎乗。

あまりに乗らないので、よほど売ってしまおうかと思ったけれど、

(更新手続きの)電話を何度もかけてくれた気持ちに動かされて、

とりあえずもういち年、所有することにした。

名前の変わったバイク屋さんは、すっかりゴージャスに改装されていた。

けど電話の名前で予想していた通り、前と同じ人が働いていた。

聞いたら経営者が替わったのだとか。

帰りに前の職場のあった所を見てきた。

シャッターは下りたままで、まだ借り手が見つかっていないようだ。

突然の閉店から来月で早くも1年。

ちりぢりになったみんなは、どうしているかなぁ。

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忙しさの合間に

今日は朝から忙しかった。

常に3つくらい仕事が同時進行で、

なおかつ接客が入る。

仕事といっても、ほぼ雑用。

どうでもいいようなこまかい事が、

しかし放っておくと3倍返しに遭いそうな雰囲気のものが、

行く先々に転がっている。

新人の研修もせねばならないし、

残業が出来ないし、したくもないしで時間もない。

そんな忙しい中、よせばいいのに腹いせに

仮社員証が届く前の、仮々のニセ社員証を作ったら、

これが結構良い出来に仕上がった。

写真が入っていたら、ホンモノより格好良いぞ。

今度バーコード、写真入に挑戦してみよう。

  *****

京都駅から鞍馬山までの交通を調べてみたら、

どうも結構面倒らしい。

地下鉄を乗り継いで叡山鉄道に出る道と、

バスでやはり叡山鉄道へ辿りつくのと、

どちらにするか思案中。

いずれにせよ鞍馬山まで1時間。

往復で2時間。山登り片道1時間で、

Kさんの言うとおり、4時間でぎりぎり。

奈良の宿には6時に入ればよいから、

最大5時間はある。電車等の乗継がよければ

ちょうどの換算だが。。。

途中天狗にさらわれて行方不明になるのもいいなぁ。cat

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常春の国から

このところ毎日更新しているので、ねたが尽きた。

だんだん末期の「パタリロ」状態。

あれ、パタリロは連載もう終了してますよねぇ、さすがに。

と思って検索してみたら、なんとまだ続いていた!

1978年初掲載というから、もう30年。

おそるべし、魔夜峰央。

  *****

自転車に嵌まってしまっているらしい店長。

最近自転車で通勤してくるのだけれど、

今日はなんと、途中でパンク。

直して走り出したら、再度パンク。

で、お店へ持っていったらしく、

結局1時間遅れてやってきた。

天上天下唯我独尊みたいな人が、えらく恐縮しまくりで、

ちょっと面白かった。(すいません)smile

さて、明日から新人のバイトさんの研修。

新しい人が入る前に異動になればと思っていたけど、

野望空しく、ついえてしまった。

今年はどうもこのままM原に居つきそうな予感。

早く人間になりたいっ!

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歩くといふこと

近頃駅までの2キロ、行き帰りで4キロほど、

毎日歩いている。

人は歩くように出来ている。

歩かないでいると健康を損ねやすくなる。

そう思い立った。

年、なのだろうか。

長らく合気道は健康に良いと思ってきたが、

最近はどうも違うのではないかと考えている。

というのも長年続けている人たちの様子、自身の経験から、

膝、肩、腰、手首や足首などに問題を抱えるリスクが

高くなると思えるからだ。

良いのは、稽古の初めの体操をやって、帰ること、

ですね、とこのあいだ地元の先生と話して、

笑えぬ冗談に笑った。

では何が身体に良いのか、そう、「歩く」なのだ。

しかも「歩く」は、地球にもやさしい。

願わくは、せかせか歩くのではなく、

ぶらぶら歩くでありたいもの。

目的なくぶらぶらするのがいい。

時間を気にせず、興味が向いたところにとどまれることがいい。

そういう歩きの感覚を、今度の連休で見つけてこよう。

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パソコン担いで野を駆ける

旅行用に新しく買ったリュック。

背中のクッションがいやに厚いと思ったら、

なんとノートパソコンを入れるスペースがついていた。

にゃんにゃんだ? wobbly

旅先にパソコン担いで何をせよと。

他にもクーラーポケットがあったりと、

よくわからない機能が満載。

まんさい、といえば「鞍馬天狗」

回を追うごとに面白くなってきた。

萬斎さんのおとぼけぶり、はもちろん最高だが、

今のいちおしは緒形直人の近藤勇。

いやぁ、すごい迫力です。

鋭い目つき。ピンと伸びた背筋。どすの利いた台詞回し。

見直したというか、認識を改めました。

さてその一時間後、「鹿男」は相変わらずとろい展開だが、

剣道少女、堀田イト役の多部未華子はなかなかいい味をだしている。

それにつけても一方的に要求を押し付けてくる「鹿」にはだんだん腹が立ってきた。

小川先生、人好過ぎ。

私ならもうとっくにプッツンだ。

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目医者へGO!

目医者へ行ってきた。

子供の頃眼鏡を作るのに一度行って以来。

ふうん、あんなふうに診察するんだ、と興味津々。

部屋を暗くして、視力検査のときに使うような装置に

あごをのせて、先生はレンズの向こうから覗いている。

なるほど。

さて診断は、やはりウィルス性の角結膜炎。(流行性角結膜炎)

いわゆる、はやり目。

黒目に異常はないし、やや角膜に炎症があるようだけれど、

軽症とのことだった。

点眼薬が2種類出た。

なんか知っている名前。

クラビット0.5%とフルメトロン0.1%

クラビットは抗菌剤。フルメトロンは抗炎症剤でいわゆるステロイド。

医療用成分なので、どちらも市販のものより強力。

調べてみると、フルメトロンは原則ウィルス性には用いないとのこと。

もちろんクラビットもウィルスそのものに効果はない。

2次感染を防ぐということだろう。

流行性角結膜炎、ありふれているからといって軽視していると、

時に長引いて、角膜に後遺症など残ったりして、けっこう厄介らしい。

風邪がまだ完治していないことといい、目の感染症といい、

やや免疫力が落ちているのかもしれない。

3ヶ月ほど仕事を休むべきかな。。。

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健康を考える

目は良くなってきた。

少し充血と、あと目頭が少し腫れていて、

違和感がある。

明日目医者へ行こう。

ちなみにウィルス性結膜炎には風邪と一緒で特効薬がない。

症状をやわらげておいて(対症療法)、

からだに免疫が出来るのを待つ。

スイッチOTC成分のプラノプロフェン配合の抗炎症用の目薬は

結構効いた。医療用では0.1%の濃度。市販はその半分。

なので倍さしても大丈夫、といって販売したら、指導を受ける。

サルファ剤入りの抗菌目薬は効果がなかった。

原因が細菌でない証左かなぁと思う。

カラパンで7色を使った目のトリートメントがあるが、

これも大変いい。

目の疲れが取れて楽になる。

長年お世話になったドイツの先生は、目の専門家。eye

現代人は目を酷使する生活を強いられている。

健康ということを、医療からではなく、

日常生活の中から考え直すべきでしょうね。

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目は日々疲れている

目の具合がおかしい。

先月風邪をひいたとき、目やにと充血がすごくて、

ウィルス性かとも思ったっけど、市販の目薬をさしてみて、

なんとか回復したので大丈夫かと思っていたら、

昨日あたりからまた充血してきて、なにより目が開けていられない。

がびがびする感じ。bearing

疲れてくるとなおさら症状が悪くなる。

パソコンの画面なんて、いっちばん良くない。

ので、暫らくブログお休みするかも。。。

さぼりの理由にするな?

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絵文字使ってマス

守り人シリーズの新しい軽装版が出た、ので買った。

「神の守り人」上下

まだ読んでいない。

読み始めると1日で2、3冊は読んでしまう。

気に入ればもう1、2回は読む。

更に気に入ると、5、6回読み通す。

守り人シリーズは、ここまで各2回くらいずつは読んだ。

傑作といえるのは、今のところ「闇の守り人」くらいだろうか。

他はまあまあといった感じ。

私の書評はどうやらだいぶ辛いらしい。

Sudden Deathほどではないと思うが。。。

   ***

てくてく歩き用に、ちと高い靴を買った。

とは言っても、1万ちょっと。

Kさんの基準で言えば、

きっと安物の部類に入ることだろう。

なにせ、うん十万の自転車を、ほいほい買う人だから。

(ああ、すみません。また余計なことを。smile

鞍馬山のアドバイス有難うございます。

参考にさせて頂きますです)

ココログでもやっと絵文字を入れられるようになったので、

嬉しくてつい使ってしまう。

さあ、明日から駅まで毎日歩こう!

いきなし山之辺の道17kmはきつかろうと思うので。

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所により雪なし

今日は仕事。

なんとしたことか、M原では、朝から雪が降っていなかった。

海が近いせいだろうか?

夜地元に戻ったら、こちらでは、こんもりと積もっていた。

さて、皆さまが憂き一週の初めを迎えんとする明日、私はお休み。

やっと完全休養日。ごろごろ過ごそう。

その後いろいろと予定が立て込んでいるので、

不本意ながらのんびり出来そうもない。

暖かくなって、時間が取れたら、

R9のイベントにも参加してみたいなぁ。

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もう一杯

今日は短いぞ、と誰ぞに言われそうなので、もうひとつ。

「獣の奏者」と一緒に、守り人シリーズの軽装版第四弾、

「虚空の旅人」を買った。

今回の主人公は、「精霊」で守り人にされた、皇子チャグム。

即位式の使者として赴いた隣国で、事件に巻き込まれる。

この世と次元を異にするナユーグルの描写が美しい。

バルサは今回は出てこない。ので、やや物足りない。

上橋さんの発想は、どうやら、ふと浮かんだ情景らしい。

物語自体は凡庸でも、そういう一瞬の光景の描写は、

ちょっとないくらい鮮やかで印象に残る。

学者さんだけど、思考の人ではない。

   ***

昨日ひさびさに、バッハのパルティータ6番を弾いた。08020222dsc00664

昔は、やたらに大げさで、そのあと退屈に長くて、

バランスの悪い曲だな、と思っていた。

それがどうだろう、和音を崩しただけのトッカータは

押さえがたい心情の発露となり、

それに続くフーガは、内省に満ちた心のつぶやきと聴こえた。

(いやいや、しらふでしたよ。)

以前は取れなかった「間」が、すこし感じ取れるようになった、

のかもしれない。歳を喰ったということか。

下手は下手なりに、成長するものなのだね。

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とりあえず反省

いい気になって動きすぎてへばった。

ここ掘れワンワン、と言わんばかりに

仕事が手招きして見えたので。。。

はあ~、とんだ消耗だよ。

年初の目標をすっかり忘れていた。

「今年は極力仕事をしない!」

イカンじゃないかーー!

   ***

てくてく歩きのテーマソングにもなった

菊地常利さんの「Dear Walker」を入手した。

いいのり、と思ったら、これはカントリーだ。

なるほどね。

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動くときと休むときと

昨夜は棚卸し後の車中から、

ひさびさに携帯で投稿した。

やっぱり文章が舌足らず。

夕ご飯の時間が取れなかったので、

駅横のコンビニで、おにぎりとビールを買って食べた。

時間は10時半。

毎日このくらいまで仕事をしているサラリーマンはざらだろう。

が、私には耐えられそうもない。

仕事はかのう限り短く、後はのんびりしているのがいい。

  ***

勅使川原郁恵さんのブログを見つけた。

「勅使川原郁恵のあたしがてっしーです」

http://ameblo.jp/teshigawara-ikue/

日頃の活動報告のほか、食べ物の記事がいっぱい。

忙しいはずだのに、投稿数が多いので、

こんなところにもがんばり屋さんの素顔が覗える。

いろんなことに興味があって、いろんな所へ出掛けて行って、

人と合い、話をし、経験を加えて、今はそれが楽しくて仕方がない、

という感じだろうか。

選手時代と変わらず、走り続けている人だなぁ、と思う。

でも時にはじっくり休んで、自分の内側にいることも必要だろう。

活動するときと休むときと、バランスがとれているといい。

(あんたは休みすぎ、と私を知っている人からは言われそうだが。。。)

陰と陽、男性と女性、右と左、交感神経と副交感神経。

ふたつの相反するもののバランスをとることが重要なのだと

近頃よく思う。

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ハートに聞く

人から期待される行動は、大抵の場合、

自分がそうはしたくない、というものが多い。

或いは、人のとるべき理想としてはそうすべきだけれど、

本音から言うと、そうしたくないという場合。

さてその時、あなたならどちらを選ぶであろう。

理想の自分か、それともちょっと後ろめたい自分か。

これはシーソーみたいなもので、なかなか難儀だ。

私達は自分がそうしたいということばかりは出来ないし、

またこうあるべきものばかりを遂行することも出来はしない。

明らかに選択の余地なく選べるものもあるし、

時にはどちらを取るにもフィフティー、フィフティーに思えることもある。

自分にとって楽な道を選ぶのに苦しむこともまれではない。

それは何かを諦めることにつながるからだ