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2009年5月

さらば○原

○原出勤、本日を以って終了。

ブログを開設したのが、○原に異動になった、2006年の7月31日。

ほぼ3年。石の上にも3年。

あれからもう3年も経ってしまったのだね。

厄年の前後を挟んで、ほんと、つらい日々であった。

そのつらさが成長に繋がっていればいいのだけれど、

どうにも根幹は変わりようがない。

異動というのは新しい人生の始まりに似ている。

奉職して早や十数年。

慣れたことでも、初めての如く、新鮮な気持ちで臨みたい。

(サマージャンボでも買おうかな。。。)

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あと一日

昨夜は午前3時半からほぼ一時間おきに

ネコの来襲を受けて、えらい目に遭った。

日中ずっと寝ていて、夜眠れなかったのだろう。

そもそもネコは夜行性だから、ということもあるかもしれない。

まあ、とにかく寝不足。

今日含めて異動まで2日しかないから、

なにやかにやら大変である。

先月初めに、大阪から臨時に人が入るというので、

使っていたロッカーを引き渡した。

前回異動のときも、そういうことがあり、

ロッカーを渡したら異動がきたので、

冗談で、もうすぐ異動ですから、なんて言っていたら、

本当にそうなった。

異動になることを知らせてないのに、

何故かバイトの子達が聞きつけて、

今日が最後なんで、どうもお世話になりました、

なんてその日の終わりに挨拶に来る。

やれ髪型がどうだ、接客がどうだと、口やかましくしていたから、

てっきり疎ましがられていたと思っていたが、

わりとそうでもなかったのだろうか。

まあご祝儀挨拶だとしても、悪い気はしないものだ。

今日最後になる店長からも、思いの外丁寧な挨拶を頂いて、

恐縮至極。

彼が移動して来るとき、あまりいい噂がなかったので、

どうなることかと思っていたのに、

とても良好な信頼関係を築くことが出来て、

ある意味恵まれていた。

地域を統括する上司からあらぬ誤解を受けて睨まれた時、

いろいろフォローしてもらったことに、とても感謝している。

あと一日、日曜が○原最後の日。

感無量だなぁ。

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げろげろ

家人が旅行で、3日ほどいない。06073017dsc00187

今日明日は仕事なので、

その間、日中、猫がひとりでお留守番。

人の姿が見えないと、にゃーにゃー探し回る。

もっともそれが一日の仕事の大半で、

どうにもいないと判れば、意外とあっさり寝ている、と推測。

帰宅後飯食べて、2階に上がったら、後を追いかけて付いてきた。

暫らく膝の上に坐ってゴロゴロしていたものの、

いつものしつこさを微塵も見せずに、1階に下りていった。

で、何気に左横をみたら、ゲロ。

げろ、ゲロ、下呂。

やりやがったなぁぁぁあ。。。

くそう、げろするなら、ば○ぁの部屋でやれって言っておいたのに。

布団をかすめて、げろんと。たんまり。

ぜったい、一人ぼっちにした報復に間違いない。

ああ、どうか明日は、1階でやって。

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とうとう異動

6月1日の薬事法改正に伴って、全店舗で大幅な異動が発生。

めでたく私も、3年の長きに渡る流刑から解き放たれて、

とうとう○原から異動することになった。happy01

移るほうは気楽なもので、頭抱える店長以下を尻目に、

ダイジョーブ、ダイジョーブ、まったくモンダイナイね。

なんて軽口三昧。

ほんと、すみません。

とりあえず、異動が決まった瞬間は、とてもハッピーなものです。

もちろん、異動先が天国かといえば、そんなことはまるっきりなく、

やっぱり同じような苦労が、ちゃんと待ち構えてる。

30分ほど近くなるといっても、営業時間が1時間長いから、

実質何も変わりがない。

でも。

飽き性な私は、異動が嬉しい。

お店も小さくなるから管理は楽そうだ。

やれやれなのです。

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無題

先週は池袋へ行ってから風邪気味で、

土曜の演武会ではどうなることかと思っていたが、

あれはヘンだとか、これは雑だとかいちいち評論をかまし、

飲み会でぎゃはぎゃは笑っていたら、

かえって調子が良くなったようだ。

それでもようやっと休みの今日、

なんにもする気が起きず、

買いだめてあった本を、うつらうつらと読んでいた。

目的もなく、ふらふらと漂うような毎日だが、

それほどつまらない、というわけでもない。

ささいな、たわいのないところに、小さな喜びを見つける、

そういう感受性を高めることが、楽しく生きるコツかなぁ、

などと若年にもかかわらず、悟ったようなことを言ってみたりする。

他者とぶつかるのは本能的に避けるたちではあるが、

避けるというのもひとつの力なわけで、

もっと力を抜いてみると、ぶつかった地点に、

新たな方向を得るのかなぁ、などと近頃は思う。

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マスク狂騒曲

朝から晩まで、マスクのお問い合わせ。

はぁ。。。

全国的に、ないです。

ありません、全然。

全滅です。

だいたい、簡易マスクで、感染は防げません。

疑わしい症状を持つ人は必須だろうけど、

予防目的の確率で言えば、ほぼ気休めに過ぎない。

それより、うがいとか、手洗いの方が余程意味がありそう。

万一かかっても、数日ふがふがしてれば治るのでしょう、今回のは。

まったく過剰反応のし過ぎ。

(おかげで儲かったけど)smile

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劇団岸野組公演「万お仕事承ります 弐」

劇団岸野組の「万お仕事承ります 弐」を見てきた。

場所は池袋の東京劇場小ホール。

東京で丸の内線に乗り換えて、

思いのほか楽に行けることが判明。

さて今回は、

記憶をなくした男の足取りをたどる物語。

万屋の小平次(岸野幸正)と

血を見ると卒倒してしまう元正義の味方、十四郎(関俊彦)が、

記憶喪失の若衆(大倉正章)を連れて、品川へ記憶探しの探索に出る。

上手い具合に手掛かりはすぐ見つかって、

それがどうも、今は善良にしか見えないこの男(鶴次郎)が、

どうやら名うてのならず者だったようで、、、

過去の自分との対面は、まあ言ってみれば、

隠れた自身の内面を探ることに繋がるから、

ああいう設定にしたのも頷けるが、

落としどころを探して、ちょっと安易な結末に転んだかな、

という気のしないでもない。

あと今回は、役者というより、ストーリー重視の展開だった。

笑いどころも多々あった。

良く出来た舞台ではあったが、ちょっと地味な感じがした。

個人的にはもうちょっと関さんの活躍が見たかったなぁ。

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私は田舎の、、、

勤務先の駅の片隅で、

なんとギター片手にストリート・ミュージシャンがいらっしゃった。

このど田舎にねぇ。。

立派。

ティーンのgirl。

腕前は、そう、まあそれなり。

ストリートにちょうど、といった感じ。

駅前、人がいないので、

残念ながら、誰も囲んでいなかったけれど、

雰囲気があって、好かった。

頑張ってね、と声ならぬ声援を送って、前を通り過ぎた。

写メ撮ろうかとも思ったけれど、なんとなく失礼な気がしてやめた。

青春だなぁ。note

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そのクリックが命取り

手持ちの本も読み尽くし、テレビも面白くないので、

ネットでアニメを見ている。

Show Time だと、会員見放題で、最初から5話くらいまで

無料で視聴できるので、、つまり無料お試し荒らし。

不思議なもので、なんだかなぁ、と思いつつ5話分も見ていると、

出来の悪い生徒が可愛くなってくるのと同じ錯覚を起こして、

その先の最終話まで付き合わなければ

(責任取らなくては)

ならないような気になる。

なるほど、これは上手い商売だ。

しかも相場があって、

人気の高いものは、同じ話数でも倍から、三倍もする。

安いもので、二十数話が千円ちょっと。

RED GARDEN のような秀作にあたれば、これはラッキー。

たとえ可愛い子でも、将来性がなければ

情けをかけずに、ばっさり切る。

これが余計な労力(金)を使わない秘訣。

もちろん、なかなか割り切れないところがミソ。

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炎の蜃気楼(ミラージュ)最新刊

桑原水菜「炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう」

コアなファンによるネットでの評価はいまひとつのようだ。

そうかな。まだ完読していないけれど、十分面白い。

本編のじりじりするような直江と景虎の独白はないようだけれど、

より公平な、正常に近い視点がそこにはあって、

ある意味で私は作者の成長の姿を見た気がする。

上杉夜叉衆というより、幕末を描きたいという

作者の姿勢によるものかもしれない。

NHK大河ドラマでは景虎が死んでしまい、

ミラージュ経由の視聴率はどん引き状態になるかと思う。

実際芝居も、脚本も、なにやら学芸会もびっくりと言った仕上がりで、

久々にこの時間帯を楽しみにしていた私も、やや興味が遠のきつつある。

綺麗に描きすぎちゃいかんのである!

ああ、脱線。

水菜さん。

シュバルツ・ヘルツ シリーズは初期設定にやや無理を感じる。

怨霊ならぬ景虎に、、、いや直江に取り憑かれ、

未だに落としどころが見つからずに、彷徨っているようにも察せられる筆先が、

いずこに安住を見出すのか。

結論は見えているが、敢えて口にはすまい。

それが花というものであろう。

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RED GARDEN

さるお方から面白い、というので見てみたアニメ、

RED GARDEN (2006年製作)

豊富な視聴暦をもつ人が、これはと太鼓判を押しただけあって、

いやいや、こんな名作が人知れず埋もれていたのですね。

星三つ、でした。

楽天のShow Timeで3話無料で公開されているのを見てよかったので、

そのまま入会して、残りの19話を一括購入、3日で全部視聴した。

設定の由来、説明はほとんどなく、

しかしそれが大して不満を生じさせないのは、

その情報の少なさが、そのまま主人公たちのおかれた状況であり、

それゆえに、不安や恐れ、突然訪れた理不尽な待遇への、

まさにその説明になっているからである。

この作品のなにより魅力となっているのは、

ストーリーの展開以上に、

4人のヒロインたちを巡る心の描写、葛藤、そして友情だ。

どうにも美しすぎるあの2つの回。

場違いなほどに残酷な対決の方法。

ファッションと音楽。

なんで歌うんだ?! と叫びたくもなるし、

この理事長、すげぇ、と唸ったりもする。

息もつかせぬ、22話の傑作。 

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てくてく山陽道

てくてく旅の新しいシリーズが今日から始まった。

旅人は北京オリンピック、シンクロの銅メダリスト、

原田早穂さん。

初日出発地の太宰府天満宮から、

緊張ありありの生中継。

いいですねぇ。

過去の旅人達も、皆そうでした。

長い道のり、春と秋と2回に分けて、

頑張ってくださいな。

応援してま~す。shoe

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勘弁してよ

今月大阪から社員が1人異動してきた。

まだ入社間もないので、

まあ、いろいろとやらかすだろうとは、思っていた。

今日、一つ目のミス。

ちょっと苦労したけれど、なんとか道筋をつけて、ひと安心。

余裕をこいていたら、

閉店間際に、やらんでもいいような、なさけないケアレスミス。

しかも取り返しがつかない。。。

がーんshock

さすがに怒ったthunder

処置は熟知しているが、時間がない。

テナントの最終退去者に必要なカードを私は持っていないので、

何としても、短時間で処理しなければならない。

いてもらっても役に立たない新人はお帰りいただいて、

帳票をあちこち修正して、メールで経理と上司に報告書出して、

もうてんやわんや。

なんとか間に合った。

どうもトラブルメーカーなような趣きのあるこのお方。

願わくば私の印象違いであらんことを。。。

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ぼやきです、ぼやき

去年の終わりから、アルバイトの募集広告を出すと

明らかに応募人数が増えた。

で、面接をしてみると、これが明らかに質が落ちている。

雇ってみても、当日来なかったり、

なんだかんだと休んだ挙句に、

音信不通になってしまう人もいる。

日本人って、こんなんだったかなぁ、と。。。

明らかに、明らかに、活力が落ちている。

2,3注意すると、態度のおかしくなってしまうバイトも多い。

なんでだ? なにか言われずにすむほど、

それほど自分が完璧だと、そう思っているのだろうか。

これはバイトに限らない。

社員であっても、そういう傾向はここ最近強く感じる。

言われるということは、それだけ見てもらっていることであろう。

指摘を受けて感謝しこそすれ、恨みに思ったり、

頑なな態度を取ったりするというのは、

あまりに人として未熟である。

先日、宝塚歌劇団の特集番組を見た。

あれはすごい。

禅寺もかくやと思えるほどの隙のなさ。

でもその厳しさが、生きている。

言われた瞬間は、こんちくしょうと思うかもしれない。

しかし少なくともトップに駆け上がるような人は、

その真意を理解している。

いや、歌劇団に所属するすべての人が、

一種異常とも思えるほどの、共感と団結力を有しているのだろう。

あそこまでなれとは、もちろん言わないから、

せめてその100分の1くらいは、理解してほしいなぁ。

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きつねも食わない?!

休みの日は、昼飯とかよく作るのだけれど、

そんな中、難しいと実感するのが、

“きつねうどん”

なにが難しいと言って、

あぶらあげの下ごしらえ。

どうしても味が濃くなってしまう。

しょっぱい。最低。

もちろん、汁も難しい。

今日はそれ以前に、うどんの選定を誤ってしまい、

トリプルで不味かった。

そもそも感覚で、自己流に作っているのがいけない。

今度Webで調べて、ちょいと真面目に作ってみよう。

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風が吹けば、、、桶屋ってまだあるのか?

このところよくあるJRの電車遅延。

用心して、いつも早めに出勤している。

今日は遅番。

横須賀線車両点検(?)と、京浜東北線人身事故の影響で、

やっぱりダイヤが乱れていた。

皮肉なことに、早めに出ている分、

遅れてきた電車にちょうど間に合って、

職場には予定より早く到着してしまう。

おかげで20分も要らぬ仕事をしてしまった。

川崎に住む私の知人は、駅で2時間も待たされたそうだ。

お疲れさまでしたbearing

一方、今年4月に自ら職を辞してしまったKさんは、

対岸の火事と、鼻歌を奏でていたことだろうpunch

だいたい家から職場まで、

1時間も2時間も掛かるということ自体、なにかおかしい。

整備された交通網がそれを可能にしているのではあるが、

ひとつ間違うと、何十万という人々が影響を被る。

                    *

現代文明は、そうした、きっかけはささいかもしれない、

ひとつのつまずきから発生した不具合が、

取り返しのつかない事態を引き起こす危険性を孕んでいる。

いちばん怖いのは電気。

カルフォニアの大停電は記憶に新しい。

違う形態でいえば、金融もそうだし、

今回のウィルス騒動も、現代社会だからこその現象。

好ましいことがパッと広まるならいいのだけれど、

どうにも悪い面ばかり目に付いてしまっていけない。

困ったものだ。

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前巷説百物語

まるで無関係なゴールデンウィーク、

なぜかブログはお休みに入ってしまった。

何かトピックを書こうとするとネタにつまるので、

これからは日々雑感をたらたらと書き綴っていこうかと思う。

え、今までもそうだった?

そうか。。。

ひととおり京極夏彦の著作を再読し終わったので、

まだ読んでいなかった、

「前巷説百物語」(さきのこうせつひゃくものがたり)

を、ようやく読んだ。

新刊で出始めの頃、ネットでの評判はあまり芳しいものではなかった。

そうかな。

前出の作との事実関係にやや齟齬をきたす部分があるけれど、

私には傑作に感ぜられた。

ゑんま屋のお甲を、もう少し書いてもよかった気もする。

又市が御行姿になってからのエピソードなど、09050621dsc00676

今後に展開を残している。

続編があることを期待したい。

             *

再読して判明したが、

なんと巷説シリーズと、京極堂シリーズがリンクしていた。

又市の仕掛けが、京極堂世界に影響を及ぼしていたのである。

ああ、驚いた。

まあ、又市は京極堂の先祖みたいなものだけれど。

まさか実際に登場人物が繋がるとは思っていなかった。

読んでいたのに、全く節穴であった。

                        *

saku saku の黒幕の正体が判明した。

ネットに出ていた。

tvkのプロデューサーの菊○宏樹というお方。

弟さんがギターリスト。

私よりひとつ下の同世代人。

や~、感性の合う訳だ。

だいぶ長寿番組になって、つらくもあるだろうが、

是非とも頑張って欲しい。

一年だけだが横浜の日吉に住んでいたことがある。

彼は現在綱島にご在住というから、

お隣さん。

ひょっとしたらすれ違っていたかもしれないなぁ。。。

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