キャシャーン再び
「キャシャーンsins」のDVDを購入した。
BOXの1と2。
“キャシャーンがやらずて誰がやる”の第1作とは趣きがだいぶ違う。
機械対人間ではなく、機械が世界征服を為し得た後に、
永遠であるはずのその寿命が、一転滅びに向かうという終末の物語。
鍵を握るのは、機械文明の母とも言えるルナと、
彼女を殺し、滅びのきっかけを招いたキャシャーン。
彼は凡ての記憶を失っている。
キャシャーンを喰らえば滅びを免れる、というデマのため、
行く先々で機械達に襲われ、世界を彷徨っている。
そしてキャシャーン自身は、何故か傷を負っても再生する。
それはルナを殺し、その体液を浴びたことと関係があるようなのだが、
そんな折、その殺したはずのルナが、生きているという噂が流れ、、、
先日完結した、おそらくアニメ史に名を残すだろうこの作品。
3度ほどしか巡りあえず、結末も知らない。
この後立て続けにBOXの3と4が発売されるそうなので、
ああ、お金がないというのに、買ってしまうのだろうな。
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