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2008年12月

毀誉褒貶

上司がディベロッパーの所長に年末の挨拶に来て、

気持ち悪いくらいに褒められたらしく、

最後に私にもわざわざ、また来年もよろしくお願いします、

とこれまた気持ち悪いくらいに丁寧な挨拶をして帰っていった。

今年の半ば頃には些細なことでひどくいちゃもんつけられ、

辞めようかと思うくらいであったのに、

このえらい格差。

信用でけんな、この人は。

まあ、立場上こういう分裂した性格にならざるを得ないのかもしれない。

こちらも褒められて嫌な気はしないが、額面どおりに受け取る気にもならない。

願わくば、褒められもせず、貶されもせず、でありたいところ。

それがこういう両極端をどちらも頂くようでは、情けない。

結局私には、なんだかんだいって認められたい、という虚栄心があるのだろう。

そういう感情が深層にある以上、これを殺すわけにはいかない。

その無意味さを、根っこから理解できるその日まで、

大事に抱えていかざるを得ないのだ。

悪い所はすぐ見つかるのに、良い所にはなかなか気がつけない。

せめてそれが、自身の居心地の好さを得るための過程でることを期待したい。

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二日酔い

昨夜は職場の忘年会。

飲み放題メニューで、ビールのピッチャーを頼んだ。

ところがビールを飲むのが二人しかおらず、

しかももう1人が、ビールもういらないと言うので、

結局私がほとんどを飲む羽目に。

翌朝、ひさびさに頭痛~い。立派な二日酔い。

朝飯も薄皮饅頭ひとつ。

それ以上食べられない。

結局布団に戻り、ムーミン見ながら半日寝ていた。

お酒はもう当分飲みたくない。

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年末のため息

朝いちでやらねばならないことがいろいろあって、早めに出勤した。

で、早めに帰ってきた。6時40分着。

やあ、気分がいい。夜が長く感じます。

世の中みんな仕事納め。

こちらは大晦日まで営業。

はや~。もう仕事うんざり。

正月はなんと3連休を貰った。

休み明けがつらそうだけれど、ひさびさにのんびりできる。

それにしてもあと20年もこんな風にやっていくなんて、とても無理。

なんか降って沸いたようないい話、ないかな~。ないよね~。

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ホミオパシー

突然思い立って、ホミオパシーを学ぶことにした。

で、よくシャンプーなどを取り寄せているニールズヤードに、

通信学習の申込をした。

だいぶ経って、いい加減電話しようと考えていたら、

やっと今日、教材一式が送られてきた。

テキスト内容からすると、ディスカッションを基盤にした学習形式らしく、

教室で学ぶ方が向いていそうだ。

自宅学習では、一人で空白に意見を書き込むことになるので、

やや間が抜けている。

ホミオパシーというのは調べてもらえれば分かるが、

18世紀末にさるドイツの医師によって体系化された自然療法のひとつで、

症状を引き起こす原材料をぐぐっと薄めたものを摂取することによって、

もとの症状を和らげることができるというもの。

(アレルギーの減感作療法にちょっと似ている。)

その症状の特定と、レメディー(処方)の選択を学ぶ。

第一感で適当に飲むと、どうやらえらい目に遭うらしい。

同じドイツで、カラパンとの相性も良さそうな気がするし、

知っておいて損はないだろう。

そのうち身近な人に実験台になってもらう予定。

もちろん最初の犠牲者は、自分である。

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てくてく四国 総集編(秋)

昨日から「てくてく四国」の秋編総集をやっている。

ひさびさに見る四元さん。

懐かしい。

4,5回ほど忘れただけで、朝の放送を逃さず見ていた。

中継ではなかった裏話も登場して、それがまた楽しい。

空と海。空海。

壮大な、いい命名だと、ふと思った。

明日までBShi。

そのあと29日からBS2で放送がある。全3回。

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年賀状

年賀状を印刷して出した。

今さらとも思うけど

もう20年くらい会っていない人からのものもあるので、

まあこれくらいの労力は惜しまなくてもいいだろう。

ネットで絵柄を選ぶのだけれど、

プリンターが古く、縁なしの印刷ができない。

で、いつもこれいいな、と思うものがだめで、

毎年この時期になると、新しいプリンターが欲しくなる。

けど、年賀状のためだけに

まだ使えるのをおしゃかにするのも、どうかと思うので、、

           *

今年、ある人の誕生祝いに何か贈ろうと思い、

その人がネット上で、ちょっとした創作をしているので、

それをwordで加工して、印刷して、ちょいちょいと製本して、プレゼントした。

全部で10冊くらいになった。

何かと出費したが、この作業がなかなかに面白く、

途中からプレゼントのためというより、

自分の楽しみのためにやっているようなものだった。

文字の力というものは、パソコンの画面で見るのと

印刷した活字で見るのとでは、明らかに違う。

どうしてかは判らないけど。

本を読む人が減って、

出版業界の苦境が伝えられるようになって久しく経つ。

けど、やっぱり本はいい。

秘密のにおいがする、というか。

なくなって欲しくないものリストのナンバーワン。

資源の乱用に繋がる無駄な出版物も多いけど。。。

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より自分であるために

人はそれぞれ自分の思い(主観)の中から物事を見ている。

主観はみな違うから、自分が意図した方向性は、

必ずしも正しく相手に伝わらない。

正確には、意図通りには伝わらないことがほとんどだ。

その人が持つストーリーに、状況を曲解されることもしばしば起きる。

その中で、不本意な役割を担わされるというのは、

正直言って、甚だ居心地の悪いものである。

それが好い人役であれ、悪い人役であれ。

残念ながら、私たちの人間関係は、

ほとんどこうした、お互いの思い込みの中で成立している。

職場、家族、交友、、すべてにおいて例外はない。

社会生活を送る限り、この不愉快さから逃れるすべはないが、

今この時、自身がどのようなフィルターを被せられているかを察知することは、

必要以上に状況にはまり込むことから逃れるために、

たいへん重要なことかと思う。

ちょっと離れたところから、自身を見つめる視点が必要だ。

まず、自身の思い込みに気づくこと。

そうすれば自然と、相手のそれを察知することができるようになる。

、、、今日は帰りの電車の中で、そんなことを考えていた。

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もういくつ寝ると。。。

右腕は一日湿布していたら、概ね痛みが取れた。

ばき、といった割りに、軽症だった。

めでたしめでたし。

それにしても最近「病床六尺」のようなこのブログ。

いけませんです。

               *

年末セールの内容が変化して、横断幕が間に合わなかったらしく、

急遽21枚のA4を印刷して張り合わせるヤツがメールで送られてきた。

端を落として、セロテープでつなげていく。

ん、、この作業、何かに似てないか?

げ、腰を痛めた障子張り。

ああ、どこまでも付き纏う気なのね。

年初の目標、サボテンダー計画は頓挫して果たせぬまま。

きつくなるばかりの上からのプレッシャーを受け流しつつ、

来年こそは、へろへろさぼるぞ!

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無事終了、しかし今度は右肩が少し。。。

大審査会と宴会が無事終了。

腰はまったく問題なく安心した。

ただ直前の稽古が足らなくて、身体がいまひとつ動かなかった。

そろそろ受け引退かなぁとも思う。

審査途中にOさん夫妻がいらして、みんな沸いた。

タオルのセットを頂いた。

さっそく稽古用に使わせていただこう。

                 *

Kさんはほとんど早期退職した気分になっているようだ。

もう仕事うんざり。割増し貰って辞めたい。などと仰る。

先にひとり楽にさせるのは癪だから、

そう簡単には抜けさせてもらえないでしょう、

実務を知る人がいなくなっちゃ困るから、と釘を刺しておいた。

私がKさんの立場だったら、う~ん、とっくにおさらばしてるかも。。。

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速水奨 朗読会 act.4

速水奨さんの朗読会

The Reading Show act.4 に行ってきた。

今回のメインは

速水さん作 「ベンジャミンのツリー」

オスカー・ワイルド作(曽野綾子 訳)「幸福の王子」

ベンジャミンのツリーは迷子になった子猫の話。

どこかの街の野良猫(飼い猫)会が、一度も体験したことのないという

ベンジャミン(子猫)のために、特別のクリスマスツリーをプレゼント。

そこへ飼い主が現れて、なるほどということになる。

彼の飼い主は、まさにクリスマスに、仕事をしなければならない人だから。

6匹の猫の声音を使い分ける名人芸が光る、心温まる作品。

          *

「幸福の王子」はご存知の方も多い筈。

自己犠牲の果てに二度目の死をむかえることになる王子の像と

燕の友情の物語。

哀しいラストに涙をこらえたら、鼻水が垂れてきた。

          *

音楽はキーボード・清水永之さん ギター・ウエキ弦太さん

速水さんとの間もばっちり。

時に華やかに、時に幻想的で、そして哀しく、

朗読の背景を見事に盛り上げた。

今年4月から始まったThe Reading Show

4回目というと短く聞こえるが、いやいや、

演者と聴者がともに作り上げるこの濃密な空間は、

形容しがたい体験を両者にもたらし、そして今後へと続く何かを

産み出した、長い長い道のりだった。

朗読もまた、演奏である。

act.1に感じたこの印象は、まさに衝撃だった。

速水奨という人に翻弄される日々が、

来年もまた続いていきそうだ。

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危機一髪

朝、駅に着いたら、財布も定期もなかった。。

電話をかけようとしたら、電池がレッド

財布も定期も忘れたので、持ってきて!

と言ったところで、電池切れ、、、あわわ。

幸い遅刻にはならなかったものの、

ひさびさ、やってしまった。

かばんに千円くらい入れておくことにしよう。

     *

腰は8割くらい回復した、と思う。

当日ぶっつけになるけど、たぶん行けるだろう。

Sさん、やさしくお願いね。chick

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腰痛その後

日曜に地元の道場の納会。

土曜の夜にマスターが送ってくれたに違いない遠隔パワーで

一時軽くなっていた腰は、やはり重い。

エネルギー的な情報は伝わるのは早いけど、

それが身体に定着するのには時間が掛かるし、

多くの場合は、一過性のもので終わる。

往々にして、治さなくてはならないのは、患部ではなく、

その人自身であるから。

さて不思議なもので、生中(ビール)を2杯も呑むと、

まるで治ったかと思えるような腰の感覚。

酔って麻痺するのか、筋肉が緩むのか、

両方かもしれない。

やはり膝に持病を持つ先生に、今なら稽古できそうなくらい楽です、

と言うと、(そう)だろう、とのお答え。

なるほど、稽古前に一杯やるのも一案か。。。

(莫迦なこといっちゃあいけない)

                  *

月曜の朝は起き上がりが楽だった。

日曜と月曜の夜を境に、急に腰の筋肉の張りが薄れてきた。

うむむ、マスターの“治療”が効いたかな。

着けているとかえって痛いコルセットをはずし、

とにかく冷やさないようにカイロを張り、湿布して、ご出勤。

昔稽古仲間だった整体の方に、ぎっくり腰は温めた方がいいと伺っていたので、

試しに試供品の温シップをパクッて張ってみると、

これがなかなかいい具合。

治療としては、あと腰の筋肉を緩めるために、

かかとかどこかのマッサージをするという話だったが、

むろん私にそんな技術はない。

温シップの上にカイロを張って、家でカラパンのインフラレッドをあてて、

あとは祈るだけ。

       *

火曜に洋食屋さんへご報告に行った。

奥さんが、どうですか、だいぶ気にしてるみたいですよ、と仰る。

で、おかげさまで随分楽になりました、とマスターに伝えた。

そうですか、良かった。まわった感じがしたから、とマスター。

ご飯を食べて、お客さんもその後来なくて、

マスターが今習っているという整体(?)の

なにやら怪しげな技法についての話になって、

じゃあちょうどいいから、これやってみようということになった。

カラパンでも使うパルペータ(つぼを探す金属の棒のようなもの)の先端を

火であぶって温めて、足と手をサッサッサッと走らせる。

たったこれだけなのだけれど、やってもらって、妙に身体が軽くなり、

腰も軽くなり、、、これなら自分でもできるかと興味津々。

もっともお昼休憩のあと、効きすぎたのか(カラパンの後みたいに)

頭がぼおっとして、身体もぐったりになって、

レジであやうく釣銭を間違えそうになった。

                *

右腰にまだ痛みは残る。

しかし直後のような、生きているのでさえつらい、

という状態をとうに脱して、

気をつけてさえいれば、

日常的な動作をそれなりにこなせるようになってきた。

前屈も半分くらいOK。

長く坐っていて、立ち上がるとき、ちょっと、うっ、とくる。

さて、問題は21日に間に合うか、ということ。

これは21日になってみないと判らない。

                 *

興味を抱いていただいた方もいるみたいなので、

某地方都市(?)の駅前にある洋食屋さんのマスターについて言うと、

おそらく彼は、もともと整体師でそのあといろいろやった人の

(レイキとか、ほかのちょっと怪しげなもの)

勉強会のようなものに興味があって、参加している方だと思う。

効果はあるのかと聞かれれば、確かにあると思う。

ただし実感には人によって大きく差があるだろう。

前述したように、エネルギーレベルの伝達は早いけど

それが身体に身につくのには時間が掛かるし、

定着も難しい。

エネルギー上の情報の伝わりにすみやかな人であればあるほど、

ああいう施術は効果をもたらし易い。

しかしいずれにせよ時間は掛かるし、それ以外の気配りも不可欠だし、

また治ったからといって、以前と同じようにしていたのでは、

またいずれ痛めることは見えている。

病気は外傷も含めて、その人に対する何らかのメッセージであると

とらえるなら、例えばこの腰痛にどんなメッセージがあるのか、

それを理解することも、治療することと同じくらい重要だし、

またそれこそ治療であるともいえると思う。

メッセージなんていうと、なにやら深遠なもののように聞こえるけれど、

意外と単純かもしれない。

私に関して言えば、一人で仕事を抱え込まないこと、

というメッセージが、そこにある。

倉庫の整理、品出しが腰を痛めたおおもとの原因。

完璧主義者のプライドを諦める、というメッセージもある。

判っていても、なかなか、、、というのもまた、人間らしくて良いではないか。

21日の稽古もできれば頑張りたいが、それもまた欲である、とも言える。

無理をせず、体の調子を聞いて、出来ることをやる。

これがほんと、難しいことなのだ。

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楽しいムーミン一家

ムーミンのDVDを買った。

初代ムーミンではなく、1990年に12chで放送されたもの。

原作のテイストを残した、叙情性溢れるアニメーションの傑作。

当時、突然題名が変わって、途端に面白くなくなり見るのをやめてしまったが、

当初の制作会社が倒産して、別の所に変わったせいだと判明した。

トワ エ モアの白鳥英美子さんのナレーションと歌も素晴らしい。

                *

腰の状態が思いの外回復してきた。

楽観的な第一感からすると、これは21日、

いけるのではないか、という気がする。

奇跡の復活か、虚しき幻想か。

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アンネ・ゾフィー・ムター

デジタルのおかげで綺麗に見えるTOKYO MXで

好評とのことで引き続きやっている、

カラヤン生誕百年記念の演奏特集。

ベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトを

アンネ・ゾフィー・ムターをソリストに迎えた演奏会。

メニューヒン演奏のCDを一枚持っているけど、

なかなかどうして、彼女も素晴らしい!

ヴァイオリンはあまり。。。だったのに、

衝動的にCDを注文してしまった。

バッハとモーツァルトのコンチェルト。

彼女は十代でカラヤンに認められて、衝撃的なデヴューを果たした人。

名前だけしか知らなかった。

近頃は弾き振り(ソロと指揮を兼ねる)に力を入れているとか。

年末、リストラやら何やらで消費の冷え込む中、

我が家計は大放出真っ盛り。

みんなね、使えば景気良くなるのに。

溜め込んじゃあきまへん。

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腰が、腰がぁあ

数日前から腰の具合が今ひとつであった。

しかし、7年もそのままになっているという障子の張替えを頼まれていたので、

ちょっと無理して、先に4枚やった残りの2枚を張り替えた。

すると、腰が終わっていた。。。

これほどひどいのは初めて。

歩けないほどではないものの、

まるきり屈めない。

殊に右側の腰の辺りの筋肉が、

きゅうきゅうに張っている。

湿布して、カイロ張って、コルセットして、

んでカラパンやって、八方手を尽くしてみたけれど、

やはり時間が掛かりそうだ。

21日は審査で受けを取らなくてはならないが、

やや微妙な雲行き。

今日、行きつけの洋食屋さんで、

お疲れのご様子ですね、と言われたので、

腰を壊したと答えたら、

マスターが出てきて、気を当ててくれた。

どうやらレイキのようだ。

すぐに身体がほってって、幾分楽になった。

2、3日経つと、ずっと効いてきますよ、

と言うけれど、、、

経験的にどんなものかなぁ、と思う。

が、この際役に立つものはなんでもウエルカム。

後で遠隔してくれるというし、良かったら月曜にでもおいでなさい、

とのことなので、有り難くお邪魔しよう。

しかし、あと一週間で、初段、参段の受けを取れるまでに回復したら、

これはほとんど奇跡に近い。

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のだめカンタービレ

今頃、『のだめカンタービレ』にはまっています。

ドラマではなく、漫画のほう。

21巻もあっという間。

とおっても面白いです。

ここ暫らく、漫画はほぼ読んでいなかったのだけれど、

ひさびさヒットでした。

暫らく眠っていたクラシック熱が、ムラムラッと甦ってきたです。

そしてなんと今年のお正月に放送されたパリ編の続編が

来年、映画として製作されることが決まったそうで、

まったくトレビアンなのでした。

最新刊ののだめはちょっと可哀相な展開ですが、

そろそろ近いかもしれないエンディングは、

ぜったいにハッピーエンドを期待したいですね。

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